世界のはじっこでの日常生活。思考生産物の物干し竿。


by miomio
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チェコごはん

たんぱく質と炭水化物、が基本。

スニッツェル(いわゆるカツ)とフレンチフライとか
ビーフステーキとパンとか
豚肉フィレとダンプリング(甘くない饅頭)
で、グレービー(肉汁)をたっぷりかけて
そのあとのデザートもバナナスプリットとか
ブルーベリーダンプリング
(この場合はブルーベリージャムがはいった肉まん)や
アイスクリームにホットラズベリーとかを生クリームをつけてミ・アモーレ。

総カロリーが日本食に比べて2倍は高い印象。
水(60Kc=300円)よりコカコーラ(40Kc=200円)より
ビールが安い(20Kc=100円)この国ではやっぱり
誰もがビールを飲むわけだけれど
もちろんビールも、500ミリリットルがお約束。
夏のチェコは夜が長いので、
昼間から飲めて夜も長く飲めるというシナリオ。
観光客が多い場所にいたのもあるけれど
スーツ着ていかにも仕事帰り!な人に全く会わず
昼間からパプが大盛況。

ビールを二杯飲んで、
炭水化物とたんぱく質をしっかりとって
デザートも食べる日々が続くと
飲み会ないのに、胃が重くなる。
おなかがすいているのに、胃が疲れていると
その国ではその国の食べ物、が基本の私でも、
あーそうめん、おそば、お粥、おじや、寿司あたりが
恋しくなったり…
チェコ料理じゃないオプションもあるにはあるんですが、
スパゲティカルボナーラだったり、ピザだったり、ケバブ
ホットドックだったり。
中華はあったけれど、チェコに行って中華食べるのもね~
日本食進出はここでも顕著な感じではありますが
SUSHI&Grillというのも、Mr. SUSHIというのも
ちょっとそそられないし。
ステーキが食べたくないなら、チーズバーガーはどう?って感じ。
形状の問題じゃなくて質感と喉ごしなんだけれど。
しかし、味自体はどこでもとってもおいしいのです。
特筆すべきは野菜のおいしさ。
色がしっかり鮮やかでじゃがいもにしてもパプリカにしても
トマトにしても、ちゃんと大地の栄養を吸収した味がします。
肉もおいしい。チーズもハムもサラミも、うまい。

それにしてもビール工場見学が一緒になったOversideなアメリカ人
(とても美人)が言ってて同意したのが
「なんでチェコはこんなに食事が重くてみんなたくさん食べるのに
みんなやせてるの?」
確かに、チェコではアメリカみたいなオーバーサイズ樽な人はあまりいません。おばちゃんとか肉付きが結構よかったりはするけれど、
それって若さの旬を過ぎれば普通なことだし、
チェコの若者はみんなすらーっとしてて、美人イケメン度も高し。
短髪長身度が高くて油ぎってないのもポイント高いです。
あれ、食事の話をしてたのに話がずれてきた。

最後の日に、Chinese marketで食べた
パクチーが効いたライスヌードルもとってもおいしかったです…

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豚、牛、ソーセージ、ダンプリング(ボヘミアダンプリング&じゃがいもダンプリング)
ザワークラフト(すっぱいキャベツ)
基本はこんな感じ。

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ビールと一緒によく食べたのが牛のカルパッチョ。
レモンをギュっとしぼってあらびき胡椒で。
贅沢をいうとちょっとしょうゆを落としたい気分ですが・・・
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by miomiomiomion | 2010-07-16 20:55 | 旅の記録