世界のはじっこでの日常生活。思考生産物の物干し竿。


by miomio
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

自分充電

ってなわけで世界ラフティング行脚、
ウガンダのナイル川、
ケニアのタナ川、
チェコのチェスキークロウムラウに続いて
ジンバブエのザンベジ川にて実行!

d0153664_4315657.jpg


天気のよい日に、激流につっこんでいったり
ボートがひっくりかえって刺すように冷たい水に包まれたり
ゆるやかな流れでヘルメットとって日光浴してみたり
こういう楽しいことしている間は美白無理~。
ただUVケアをちゃんとやらないと背中とか
膝下とか腕とか鼻とかやけたりこげたりするので要注意。

途中コドモワニが泳いでいたり、くちばしの大きい面白い鳥が飛んでたり
子どもが木からジャンプしてたり、とにかくカラフルで平和で大らかな
自然に溢れている。ゴツゴツした壁石の美しさとか
ボートを包み込むように迫ってくる白波の迫力とか
ちょっとこれは体験してみないとわからない面白さ。
自然に挑戦するようでいて
実はその掌にすっぽりと収まって転がされる。

d0153664_4441780.jpg

ボートがひっくり返って川に流されちゃうこともあるし
川の流れにはまって出られなくなっちゃうこともあるし
ボートがひっくり返らなくても自分が放り出されちゃうこともある。

とにかく自然というのは100%がない。
だから自然に還ると、
私たちも自分の中のゆがんだ価値観のメジャーをゼロにして
心を空っぽにして遊べるのがいい。
容量があくとパフォーマンスが早くなるのは人間も一緒。
子どもも大人も、泳げる人も泳げない人も
スポーツマンも、インドアの人も
自然は常に両手を広げて迎えてくれる。
日々違った波や雲や色をみせてくれるし
考えてもみなかったことが起きて
自分の中の未知の部分が呼び起こされたりもする。

なめてはいけないけれど
恐れることはない。
自然に還って、バッテリーチャージしよう!

ちなみにここビクトリア滝でもバンジーができますが
私はナイル川の源流でやったので
もうやりません。
なんていうか、バンジーは人生で何回もやりたいとは思わないんだなぁ。
将来、仕事が煮詰まって、人生にもとことん嫌気が差して
夫も酒びたりで、子どもが不良に走り、
四面楚歌で、友達が次々去っていくような事態になったら
自分のリセットのためにやるかもしれません。

アドレナリンが出てればいいってもんではないわけよ。
こう瞬間的にほとばしるタイプじゃなくて
じわじわと良質にしみだしてくるアドレナリン活動が好き。
さて、次はどこで何をするかね。

次なるターゲットはコロラド川とアラスカ。
ラフティングじゃないけれど、アマゾンも行ってみたい。
一日だけじゃなくて、食料とテントとバーナーつんで
1週間とか2週間とかかけてする川くだりもいいね。
[PR]
by miomiomiomion | 2010-08-30 23:51 | 旅の記録