世界のはじっこでの日常生活。思考生産物の物干し竿。


by miomio
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トルコ5大ハイライト

この旅のハイライトを5つあげるとしよう

①ローマ遺跡で泳げるパムッカレ。
温泉三昧気分はクレオパトラ!
温泉プールの温度は35度と低めなんですが、遺跡がごろごろ転がっている中を
泳げるっていいよね。遺跡をそのまま温泉プールにしてしまうというドラマチックな発想が素敵。

パムッカレの隣町のカラハユットでは政府公認の温泉宿があり、
外部の人でも温かい(45度くらい?)温泉プールで泳げます。(泳ぐには熱い)
土色の炭酸水で肥満や心臓病に効くらしい。
温泉宿のほうは体がとってもぽかぽかしてぐっすり眠れました。
温泉プールは肌が乾燥しちゃったんだけど、たぶん塩素使ってるわなー

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②やっぱりカッパドキア!
ま、トルコの観光名所。ベタではありますがやっぱりすごいよね。
息をのむよ、早朝の青さとか夕暮れの妖艶さとか。
自然の芸術というべく、町のあちこちに聳え立つ奇岩郡。
そこの洞穴に泊まれちゃうというのもすごいし、
なんせ人が温かい!ごはんがおいしい!
寓話的町並みとあらゆるところに現れる奇岩の間をぬってする
お散歩もとっても楽しいです。オフ・シーズンは人もあまりいなくて
なかなかロマンティックですが、寒い・・・

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③ビールがうまー

世界3大うまいと言われる(そうなんだ)トルコ料理にぴったりなのが
すっきりラガーのエフェスビール。
朝からぐいぐいいけちゃいます←ほら休暇ですから。
しかし、ムスリム国のトルコ故、
ビールを(公の場で)飲んでいるのは主に外国人ですが
水を入れると白濁するすっきりお酒なラキとか、ワインとか
お酒が簡単に手に入り、しかも安くておいしいです。
コーヒー牛乳ならぬ、コーヒービールもありますがおいしいです。

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④夜行で行こう
夜行バス網が発達しているトルコではどこでもバスで行けます。
10時間とか普通にかかりますが・・・(I.e.イスタンブール→アンカラ)
深夜特急の影響もあって、バックパッカーはイスタンブールを目指す!みたいな
印象があったんですが、いやーアジアから列車とバスとヒッチを使って
アジアとヨーロッパの境目のイスタンブールに来るってやっぱりいいかも。
飛行機でぽーんと飛んじゃうのは、お金があって時間がないときにはいいですが
時間があるときはゆっくりと低い目線で国と人に会えるバスや列車がいいです。
列車(アンカラエキスプレス)もぜひ乗ってみたい~。
一年間とかそういうすごい気合が入ったのではなくて、3ヶ月くらいぷらっと
バックパッカーしたいですね。
でかいバックパック背負って、ぜもクレジットカードあるぞという安心な冒険。
かわいいお兄さんがジュースとか水とかコーヒーとかお茶とかスナックとか
これでもかこれでもかとサービスしてくれます。
ヘッドフォンがあってテレビとか映画も観られますが、当然のように全てトルコ語です。
シャッターアイランドやってましたが、やっぱりトルコ語だと全然筋がわかりませんので
(ターザンに載っていた情報→)脂肪率0を達成したRainの出ていた「ニンジャアサシン」
を観ました。思いっきりスプラッタで首飛んでました。

⑤洞穴ホテル
今回はカッパドキアでは「ギョロメ」という町(村かも)に泊まったんですが
あちこちにある奇岩郡の穴を利用した洞穴ホテル(Cave hotel)がいたるところにあります。
ネットで調べて予約した「Traveller's cave hotel」ですが部屋にジャグジーがついてたり
暖炉があって火をともせたり、なんせカッパドキアを一望できる素晴らしい眺望を堪能しながら
朝ごはんが楽しめるってのが最高。
一泊なのに、朝早くついたので朝ごはん2回分ごちそうになりました。ありがとう。
サービスも、部屋のかわいさも、レストランの眺望も100点満点です。
犬も猫も「地球の歩き方」もあったのも+。

あと番外になりますが地下都市もよかった~。
ツアーで行くとコミコミで1万円くらい取られますが
自分で行くと(ギョロメから公共バス使用)おみやげ買って、ごはんとビール飲んで、
一日中楽しんで3000円くらいでどうにかなります。そのうち入場料が2000円ね。
地下19階まであって、(公開されているのは4~5階くらいまで)
ありの巣を参考にして敵をかわすために作られて使われた地下都市、迫力あります!

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by miomiomiomion | 2010-11-15 00:02 | 旅の記録