世界のはじっこでの日常生活。思考生産物の物干し竿。


by miomio
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人はパンのみにて生きるにあらず

私はこうみえて、料理好きなんである。←家庭的である、というわけではなく。
何が楽しいって、マーケット。
豚の頭とか足とかカエルとか、えええーと思うものまでごろごろ売ってて
名前のわからない野菜とかなんだかよくわからないスパイスセットとか
オトナゴコロをくすぐるワンダーランドである。
ディズニーワールドより、ラオスのマーケットのほうが断然面白い。

で、まだ私のラオ語は入門の入門なので、みたことない食材を
「これどうやって調理するの?」と聞けても←一応やってはみる
答えが全くわからないというあわわな状態であるのだが
まとめてかって唐辛子をおまけしてもらったり、
500円を380円にねぎるくらいはできるようになってきた。
肉のかたまりを買ってミンチにしてもらったり、
Cookpadでレシピを調べて買いにいったり、
あーこういう生活をしたかった!を今、実現中。

自分で料理を全部しなくてもいい、というのは気が楽でもある。
市場に行くと、焼き鳥とか焼き豚とか焼きカエルとかパパイヤサラダとかもちごめとか
いろいろテイクアウトできる食材が売っているので、ごはんだけ買って
家で空心菜の炒めものと生春巻きを作る、とか
焼き豚を買って(ちなみにまだ焼きカエルは挑戦したことがない)
焼きビーフンを作る、とか
そういう「ゆるい」自炊生活である。

一日15品目目標。

さささと作って、冷やしたビールと一緒にバルコニーにテーブル出してごはん。
悠久のメコンを見ながら、焼き鳥とか、カレーライスとか、ピーマンの肉詰めとか。
新鮮な食材がいろいろ手に入るので
最高に料理魂をInspireされるのです。
あとはずるずるオフィスにいすぎないこと、かな?
友達呼んで、ビールだけ上で飲んでてもらって
ささっと二三品作って食べながら、しゃべるとか
まだちゃんとメインコースを作るような
呼び方はしてないんだけれど
気の置けない友達と肉まん(これはテイクアウト)とワインで飲む横に
もやしのナムルとかイカのマリネとかあると嬉しい。

ナイロビからついた荷物が片ついたので
来週のトレーニングが終わったら
本格的に料理しようと思っているところ。
毎週、少しずつ、人を呼んでごはんを作る。
ワインをあけて、各種タパスと、とか
みんなで一緒に作る餃子パーティー(皮から作りますよ!)とか
念願のBBQセットも買わなくては!
庭にハンモックもつるさなければ!

毎日の普通の生活が楽しいっていうのはいいことだ。
せっかく食べるのであればおいしいものをおいしく食べられるようにしないとね。
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by miomiomiomion | 2011-11-04 21:28 | 衣食住