世界のはじっこでの日常生活。思考生産物の物干し竿。


by miomio
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An ordinary girl who loves party in the right time

年末はパーティー三昧。
30、31日と1日
おうちに帰らない日々。
2日は我が家でBBQ(女の子限定)
念願だった「自分の庭でハンモック&BBQ」達成。
幸先のよい滑り出し。

同僚はほとんど国外(自分の国に帰るかホリデーか)だったのだけれど
一人仲のよいフィンランド人の友達が残っていて
ラオ銀行マンの忘年会(結構なイケメン揃い)とか
フランス人コミュニティーのダンスパーティとか
ラオのハイソな人の超大豪邸でディナーとか
ファンクバンドの面々のパーティとか
長期旅行中の若い人々とかに混じって
相当飲んで踊りました。
こういうところだと友達と行っても相当いろんな新しい人とも会うわけで
あとになって誰だかわからない謎の電話番号多数。

世の中をどうやってよく変えていくかみたいな硬派な話題から
Kポップは陰謀だとかラオとタイの繊細な関係とか
2012年の抱負とか2011年のやばかったこととか
ガンガンな音楽が流れるなか会話も楽しむのです。
クラブで出会う人が全部軟派なわけじゃなくて
こういうところで会って、
あとでゆっくり会話したいなと思う人もいますからね。

で、一人自分アンテナ→ピン!なダンスのうまい
笑顔の素敵な男性がいたんですが
で、電話番号も交換したんですが
次の日、その電話番号からかかってきて
コーヒーに行ったら、別の人でした。
なんですか、このミステリーな展開は!
ま、楽しかったからいいんだけれどね、コーヒーの人も。

こういうところで知り合って電話番号もらった人に、
自分からは電話をしないのが信条のワタクシとしては
着信のあったわけのわからん電話番号を一からかけたくないし
まぁ待つわ、でいいわけですが。
やーもしかしてあれって幻だった?的な感あり。

「You are such a party girl」と言われましたが
そりゃ、ちやほやされればウキウキはしますし
ビートが流れれば、体も心も躍りますが
昔からパーティガールじゃないし
今もパーティガールじゃないし、
これからもパーティガールにはなりませんが、
ってか、その前にそもそもガールじゃないだろ、といわれそうですが
そこはポイントではありません。
「I am just an ordinal girl who loves party in the right time」なのです。
だってね、こういう"Right occasion"に新しい人とどんと会って
すごい勢いで会話を展開して、
もしかしたらこれからすっごく仲良くなれるかもしれなくて
狭い意味の男女の出会いということじゃなくて
もっと広い意味で自分の世界が確実に広がるチャンスなわけ。
だって、日常生活オフィスと家とヨガとジムを往復していたら
毛色の似た人には会うし、まぁ日常生活支障のない友達はできますが
たとえばブルースが世界に与えた意義について力説する人とか
お父さんが禅僧で自分はヒッピーな人とか
ラオの田舎から出てきてビエンチャンでバンカーやっている若者とかと
友達になることはあんまりありませんからね。
人生一期一会なんですが、それが無限大につながれるのが
21世紀のよさ。

友達を世界中に作る!とか中学生の卒業アルバムに書いたはずですが
確かにこの10年で世界中に面白い友達ができた。で、過去形じゃなくて
今もすごくアクティブにつながっているし、広がっている私の財産。
でも、これからも数を追求するんじゃなくて
質の面で、自分を変革しうる出会いを大切にしたいと思う。
で、自分を支えてくれる昔からの友達も大切にしたい。

というわけで、楽しい年末でした。
小学生みたいな感想ですみません。
ガンガンに音楽流れるところで酒の力に負けないように
たくさんしゃべったので、脳みそが筋肉痛。

追伸:
先月日本に帰国した船仲間のプーさんにもらった
日本の(ツムラの)「酔わない薬」すごいです。
「私の血はラオラオ(かウオッカ)でできているの」ってくらい飲んで
(しかも三日連続で)全く二日酔いになりませんでした。これ、なんていう薬だろ。
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by miomiomiomion | 2012-01-02 17:26 | ワタクシゴト