世界のはじっこでの日常生活。思考生産物の物干し竿。


by miomio
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カナダのおいしいもの

カナダの食べ物

って言われてすぐ出てこないよね?
日本の寿司とか
インドのカレーとか
中国の火鍋とか
イギリスのフィッシュアンドチップスとか
アメリカのホットドック的な

国民的食べ物


ってなんだろう。

カナダに着てからはや2週間。
Bison(水牛)とか
ヘラジカとか
鹿とか
普通のチキン、豚、牛、ベジタリアン以外にも
結構珍しい肉も食べてます。

二人でごはんをして
シーザー(後で説明します)を飲んで
ワインをボトルで頼むんで
アペタイザー2-3種頼んで
メインを食べると
2万円を超える(チップだけで25ドルとか!びっくりだ)
スタンダードより上の食事は
プレゼンテーションもすばらしいし、
味付けも塩辛すぎなく素材の味が生かされてて

「まぁなんてカナダ料理はおいしいんだろう」

という印象のまま突入した家庭料理。
家庭料理も
丁寧に煮込まれたヒヨコマメのスープとか
甘さ控えめのシナモンロールとか
サワークリームとスパイスが絶妙なディップとか
クリスマスの詰め物の七面鳥も
骨つきのハムも
七面鳥のあとの骨で煮込んだ野菜スープも

とにかく体に染み入るうなるおいしさ!

で最高級をいろいろ体験したあとに
で、代表的なカナダ料理って何?と聞いたら
出てきたのがこれ、
どん

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じゃ、ジャンク・・・・・

フレンチフライに肉のグレービーがたっぷり。
でオプションでサワークリームとサルサとか豚肉、とか
野菜とかベーコンとかつける。その名も
ポウティーン Poutine
なんでもフランス語圏のジャンクフードらしいけど
カナダ全土で食べられるそうで。

食べてみるとこれがうまい。
からっと上げられたポテトにじわっとしみこむグレービー。
これに唐辛子がほしくなるのは私が東南アジア在住だからだろうな。
でも、この寒さ(マイナス35度とか)だと
これくらいカロリーどーんとないとエネルギー消耗しちゃうからね。

ということで、カナダのジャンクフードの紹介でした。

あ、あとね、すごく気に入ったのが

シーザー

いわゆるブラッディーマリー(ウォッカ+トマトジュース、タバスコ、ウスターソース)なんだけど
カナダのは、トマトジュースにClamがはいってる。
Clamってはまぐり。
もちろん、貝がおみそしるみたいにごろっとはいってるわけじゃなくて
たぶん粉にしたものをいれてるんだと思うんだけど、
カナダにはちゃんとこのはまぐりが入ったトマトジュースが「Clemato」として売っている。
味的に、貝っぽいとかそういうこともなくて、普通に言われなければトマトジュースなんだけど
貝いり。なぜだ?(何人かに聞いたが誰も!な回答をくれない)

ということで最後の映像はシーザーで、
上に乗っかっているのは水牛のハム。
これで中にDill picklesが入ってたり、レモンの輪切りがとえられてたり。
とにかくおいしいのです。
ビエンチャンでも作ってみよう・・・

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Julie&Juliaを行きの飛行機で見て
料理したい熱が高まりまくり。
2014年は(2013年もそれなりにやったんだけど)
もっとChallengingな料理に挑戦しなくては!
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by miomiomiomion | 2014-01-02 14:18 | 旅の記録