世界のはじっこでの日常生活。思考生産物の物干し竿。


by miomio
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カテゴリ:旅の記録( 43 )

花には水を 人には愛を

カナダからの帰国。

12時間以上のフライトを子連れで、
カナダに着いた時みたいに空港で待っててくれる人もいない中
午後6~7時の魔の時間を帰りのラッシュアワーに帰るという苦行の一日半。
カナダと日本の時差は10時間なのでほぼ昼夜逆転。
日本に到着が午後5時半というのはカナダ時間で朝3時半という真夜中。
日本時間は魔の時間だし、カナダ時間は真夜中だし、
どっちにしても赤ちゃんが機嫌よくしている理由があまりない
考えれば考えるほどワクワクしない帰途。

乗った時に髭の長いおじさんが左にいて
「ヘロー」と挨拶をしてみたけれど無反応。
子ども嫌いな人だったら困るなぁと思ったら
離陸前にいなくなって、そのまま戻ってこなかった。

「あ、やっぱり子ども嫌いでうるさいと嫌だから席を変えてもらったんかしら」と
私は思ったわけ。

何はともあれ、隣の席が空いているというのは子連れにはありがたい。
外にも出やすいし、かばんも起きやすいし、ごはんも隣において食べられる。
(ひざに乗せてごはんを食べるとお子が手を出してきて危険!)
出発が2時間遅れという嬉しくないスタートだったものの
泣いてる間は立って歌を歌って、おっぱい飲ませて、
スプーンと、きりんのソフィーとたんばりんで乗り切って
到着した東京。バシネットでも5時間くらい寝てくれたし。
ふぅ。前半戦終了。

そこから大きなトランクを預けて
京成線、JR、西武新宿線と乗り継いで帰るわけだけれど
ぐずぐずしている赤子を持って混んでる電車に乗ってるって
本当に肩身が狭いものなのよねー。
「なんでこういう時間に赤ちゃん連れて母親が出歩いているわけ?」
みたいな視線が飛ばされるようなそんな空気の中帰るんだろうなと思ったら
京成線でも、JRでも西武新宿でも
全部席を譲ってくれる人がいたの。
子どもがぐずるときは立って揺れてないと余計泣くので
丁寧にお礼を言って辞すわけですが
本当に本当にありがたいことでした。

荷物が多くて(トランクは宅急便で送ったけれどコンピューターバックと
ママバックとおみやげバックで3つもって、赤ちゃんいると結構すごいことになってる)
コンピューターバックを下において倒れちゃった時も
隣にいた本を読んでいたサラリーマンが
「あ、大丈夫ですか?」っていって私が取りやすいように立ててくれたし。

メディアを通じて情報を仕入れていると「日本社会は子連れに冷たい
という刷り込みがどうしてもできてしまう。
もちろん、譲ってくれない人も普通にいるし、ベビーカーの子どもを振り向きざまに
殴った人のニュースなんかもあるからそういう人もいるんだろう。
でもね、私が日本で2カ月妊婦、6か月母親やって思うのは
日本は圧倒的に親切な人の方が多い、ということ。

何回譲られたり、ベビーカーもってもらったり、ドアあけてもらったかわからないし
子連れで嫌な思いをしたのはほとんどない。

「子連れだから親切にしてもらって当然」なんて全く思わないし、
やっぱり帰宅ラッシュの疲れているところに赤ちゃんが大泣きしたら
ため息つきたくなるかもしれない疲れている人の気持ちは理解できるつもり。
でもそういう時間に、
こんなにちゃんと他人を思いやれる人がたくさんいる日本で私は心から嬉しい。

・・・という話を最初っから母親にしたら母親が一言。

「その最初のひげの人もみおが子ども連れてたから譲ってくれたのかもしれないね」

「子ども嫌いな人で避難したのかな」と思った自分を恥じた瞬間。
そうか!そういう可能性もあったんだなぁ。

今日夜読んだ本にまたぴったりとくる文があった。
「世界がどんなに見えるかは100パーセントあなたのバイブレーションのレベルで決まっています」
「私たちがなすべきことはただ一つ、愛や意識を広げるということだけです」

カナダの時間も愛と温かさに満ちた時間だったけれど
こうやってまた日本に帰ってきて、帰宅途中に人々の優しさに触れて
私も他人にちゃんとやさしい人であろう、
と新年の抱負にひとつ項目を加えた夜でした。

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だれかに優しくしてもらったら、ちゃんと優しさをつなげていく。
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by miomiomiomion | 2016-01-15 16:08 | 旅の記録

カナダのおいしいもの

カナダの食べ物

って言われてすぐ出てこないよね?
日本の寿司とか
インドのカレーとか
中国の火鍋とか
イギリスのフィッシュアンドチップスとか
アメリカのホットドック的な

国民的食べ物


ってなんだろう。

カナダに着てからはや2週間。
Bison(水牛)とか
ヘラジカとか
鹿とか
普通のチキン、豚、牛、ベジタリアン以外にも
結構珍しい肉も食べてます。

二人でごはんをして
シーザー(後で説明します)を飲んで
ワインをボトルで頼むんで
アペタイザー2-3種頼んで
メインを食べると
2万円を超える(チップだけで25ドルとか!びっくりだ)
スタンダードより上の食事は
プレゼンテーションもすばらしいし、
味付けも塩辛すぎなく素材の味が生かされてて

「まぁなんてカナダ料理はおいしいんだろう」

という印象のまま突入した家庭料理。
家庭料理も
丁寧に煮込まれたヒヨコマメのスープとか
甘さ控えめのシナモンロールとか
サワークリームとスパイスが絶妙なディップとか
クリスマスの詰め物の七面鳥も
骨つきのハムも
七面鳥のあとの骨で煮込んだ野菜スープも

とにかく体に染み入るうなるおいしさ!

で最高級をいろいろ体験したあとに
で、代表的なカナダ料理って何?と聞いたら
出てきたのがこれ、
どん

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じゃ、ジャンク・・・・・

フレンチフライに肉のグレービーがたっぷり。
でオプションでサワークリームとサルサとか豚肉、とか
野菜とかベーコンとかつける。その名も
ポウティーン Poutine
なんでもフランス語圏のジャンクフードらしいけど
カナダ全土で食べられるそうで。

食べてみるとこれがうまい。
からっと上げられたポテトにじわっとしみこむグレービー。
これに唐辛子がほしくなるのは私が東南アジア在住だからだろうな。
でも、この寒さ(マイナス35度とか)だと
これくらいカロリーどーんとないとエネルギー消耗しちゃうからね。

ということで、カナダのジャンクフードの紹介でした。

あ、あとね、すごく気に入ったのが

シーザー

いわゆるブラッディーマリー(ウォッカ+トマトジュース、タバスコ、ウスターソース)なんだけど
カナダのは、トマトジュースにClamがはいってる。
Clamってはまぐり。
もちろん、貝がおみそしるみたいにごろっとはいってるわけじゃなくて
たぶん粉にしたものをいれてるんだと思うんだけど、
カナダにはちゃんとこのはまぐりが入ったトマトジュースが「Clemato」として売っている。
味的に、貝っぽいとかそういうこともなくて、普通に言われなければトマトジュースなんだけど
貝いり。なぜだ?(何人かに聞いたが誰も!な回答をくれない)

ということで最後の映像はシーザーで、
上に乗っかっているのは水牛のハム。
これで中にDill picklesが入ってたり、レモンの輪切りがとえられてたり。
とにかくおいしいのです。
ビエンチャンでも作ってみよう・・・

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Julie&Juliaを行きの飛行機で見て
料理したい熱が高まりまくり。
2014年は(2013年もそれなりにやったんだけど)
もっとChallengingな料理に挑戦しなくては!
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by miomiomiomion | 2014-01-02 14:18 | 旅の記録

あけまして思うこと

あけましておめでとうございました。

半年以上も放置してきっと見てる人なんていないだろうなーと思うんだけど
結構いろんな人に「全然ブログアップしてないですね」とか
「昔の(→すでに昔呼ばわり(汗))ブログのファンでした」とかいわれたので
復活の機会を窺っていたわけです。であけまして2014年1月1日。
別に新年まで待つ必要ないっていわれりゃそうなんですけど
ほらきっかけっていうか、えいやっていうタイミングがあわないと
人生いろんなものが後回しになっちゃうじゃないですか、
転職とか髪を切りに行くタイミングとか結婚とか、ね?ほら。(ほらと言われても)
ここ最近はFBで身近な思考の消化は済ませていたので
ブログでディープクレンジングする機会をおろそかにしておりました。
というわけで2014年は期待してください。

新しい年だからついでにブログも新しくしようかなとか変な色気が出たんですが
人生の流れ的に、カレンダーがめくれただけでなんにも節目じゃないので
華々しいデビュー(何の?)とか、赴任地が変わるとか(これは今年中にありそうだし)
宝くじがあたって10億円の使い道を記録するブログ、とかそういうことがあるまでは
この放置ブログを蘇らせようと思います。

ブログを書くネタはそれこそいろいろあって
2013年は
手術もしたし、
結構いろんなところに旅したし(ブータン行ったよ)
インドの結婚式出たし、
フルマラソンも2回走って(ハーフは3回)
アドベンチャーレースも出て
結婚願望超高まったりとか(あ、でもこれは別に2013年に始まってないんだった)
その割には相変わらずだめな選択をしたりとか(うん、これも2013年関係ないわ。)
で今も何の因縁か、マイナス38度(風が吹くとマイナス50度ですよ)の
ウィニペグ、カナダからこんなブログを書いているわけです。

カナダは2週間目なんですが、ハートウォーミングで雪山抱腹絶倒(?)の
Incredible Canadian Experienceについては
明日に回そうと思います。いやー密度の濃い時間なんですよ、
とにかく寒いんだけど。

2014年はFBステイタスアップデートでてみぢかにすませず、
マイ人生にきちんと筋道をつけるツールとして
ブログをちゃんとアップデートしようと思います。
たらたら文章書くのって楽しいわね。
ということで、今年もよろしくお願いします。

これから、2014年初映画(@ちゃんと映画館で)です。
2013年のファイナル映画はハンガーゲーム
(しかも第一部みてないで2番目からみるという失態。)
という間違った選択をしてしまった私としては
2014年初の映画にかける期待が結構高まってます。
2014年の運を左右するからね(映画はおみくじではない)

それではまた明日。
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by miomiomiomion | 2014-01-01 19:08 | 旅の記録

にわか文豪生活

2週間の怒涛の日本滞在が終わって
今、マレーシアのホテルにいます。

明日の朝5時起きでフライトなんですが
今日は朝から誰にも会わず、ハーブガーデンいったり、
Lake viewのお部屋でネット接続してブログ書いたり、
写真整理したり、お世話になった人にメール書いたり、たまった日記書いたり。

にわか文豪な一日です。
サマセットモームとか岩波正太郎な気分で(でも書くのはただの日記)

おなかがすいたら湖のほとりのレストランで風を浴びながら
マレー料理。スパイスと甘さが懐かしい感じです。
日本2週間滞在して、スパイス抜けたなー
お昼終わってからは滞在を振り返って心に残ったことをノートに整理する。

で、思い立って細胞活性化と保湿Facialとフィッシュスパ(魚が足の皮を食べるというあれ)を
やってみる。なんて有閑マダム(あれ、文豪はどうした?)

いつもそうっちゃいえばそうなんですが
今回の休日はパブリックなイベントがあったのと
ラオスから同僚が私の帰国にあわせて遊びにきたので
ぎゅうぎゅう度が結構半端でなかった感じ。

どうにかうまく乗り切れたのも
家族のサポートと、おいしい日本食と楽しい友人たちのおかげ。
いやーほんと、楽しかったなー☆
新しいワクワクする出会いもあり、温めた旧交もあり、
ただ楽しいだけじゃなくて、いろんな!があった滞在なので
写真とともにサクサクブログもアップします。
いやーさー、休日楽しいけれど
やっぱ帰る場所と、やるべきことがあってこそ
楽しいんだよね。
休日が永遠にあったら体がもちませんOrz

会いたかった人に全部会えたわけではないけれど
全力で楽しんだ休日でした。
明日から、フル充電で(というか放電気味・・・・)仕事に戻ります。

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湖とガーデンが気持ちのよいオープンテラスのレストランでごはん+思考整理。
こういう時間大切です。
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by miomiomiomion | 2012-05-07 21:02 | 旅の記録

突撃京都

夜行を使っていざ、京都へ!
日帰りで新幹線でもいいか、とも思ったのだけれど
東京まで出るのにも、東京からも帰るのに時間がかかる

東京の端っこ

に住んでる私は、朝一番の新幹線に乗ろうと思ったら
前日は都心に泊まらないといけない計算になるわけ。
せっかくだから一泊しようかと一泊プランプラス新幹線を探しても
感じのよいところはどこもお二人様~になっている。
京都の一人旅って結構いるんじゃなかったっけ?

で、いろいろ調べること30分、夜行バスで行って、ドミトリーに泊まるという
青春時代みたいな旅程に決定。
あ、でも帰りは新幹線で帰ってくるところがちょっと大人(笑)
行きも帰りも夜行バスってほどじゃないんだけれど
時間が有効に使えるっていう点では夜行バス優秀なんだよね、
東京駅まで行かないで、立川駅から出てくれるところもありがたい。

で、値段が2500円という。
ちゃんと銀行口座をチェックしなくても困らない生活にはなったけれど
私の生活一般は「セレブ」では全然ない。大人買いもしないし、高級品も別にもたない
(一年に一つは本物を買おうと決めた以外は)
で、なんていうか生活一般が、上流だけだと絶対楽しくないと思うのよ、
強がりでなく。
高級レストランのよさとおいしい定食やの違いは、
フェンシングと相撲がどちらが強いか比べるようなもので
そもそも土俵が違うってことだ。
お金がないからぎりぎりの選択しかいつもしないというのも
大人になったらさみしいけれど
お金があるからいつも一番便利で高い選択するってのも
つまらない話だ。上手に組み合わせて一番おいしいところをちゃんといただく、というのが
楽しい大人の流儀。

で、夜行バス。
結構若者だけじゃなくて中年のカップルとかおじいさんなんかも使っていて
16人も立川から一緒に乗ってた。毎日立川から京都にいくってのもすごい話だけれど。
で、一路ぐっすり寝て、朝の5時半には京都駅に着。

今考えれば座禅にいけばよかったのだけれど、
朝のコーヒーショップを探して歩くこと1時間半。
なか卵があるくらいで、感じのよい朝開いてるコーヒーショップ皆無。
ホテルの喫茶店も7時からだからね。
で、7時にコーヒー(というか抹茶オレ)にありつけて
ホテルに泊まっているラオス事務所の同僚のドイツ人に会いに行く。

今日は彼女の誕生日だから、遠路はるばる京都までやってきたってわけ。

予約をとっておいた瓢亭の「おかゆ御膳」を食べに行く。
ネットで評判がよかったんで
楽しみにしていったのだけれど、別館だからなのかなー
スタッフの部屋から結構どたばた出入りがあって
あんまり落ち着かず、期待していたほどではなかった感じ。

それから清水寺までいって、舞台を飛び降りないで

陶芸体験

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芸術家肌のコニー(←友達)が日本にきて瀬戸物に目覚め
「陶芸やりたいわ!」ということなので
行った先がこれ。

さくさくーと手ひねりで作ったのはお椀。
私もやりましたさー。
コニーのほうが格段にうまかったのだけれど(お店の人もその腕前にびっくり)
「みおのほうが8万円のお茶碗みたいになってるわ」とのこと。
確かに、べらぼうに高いお茶碗には私のみたいにちょっとゆがんだのもありますね(錯覚)

それからお茶付で「都をどり」へ。本物の芸者さんって初めて観たかも。豪華絢爛!!!

で、コニーとお茶して、6時に京都駅まで送って(彼女は鹿児島へ)
私は玄ちゃんと待ち合わせ。

この玄ちゃんとはアフリカ(1995年)で出会って以来だから実に18年ぶりという懐かしさ。
年賀状とか最近ではFBでやりとりしているのであんまり久しぶりという感じがしないのが不思議。
坂本龍馬が愛したという水炊きやさんへ。

18年ぶりだからいろいろ話すことがあるわけですよー
会ったときはなんせ二人とも学生だったし(笑)
ま、そんなんでおいしい水炊きよりも断然会話がメインになっちゃうわけだけれど
こうやって久しぶりにあってもがんがんしゃべれちゃう関係って理想。
いまさら、隠すこともないし(というか知らないことだっていっぱいあるし)
18年分話すってそもそも無理だから、まずは「今」を軸にして、
今だって十分話すことがあるわけで、そこから昔に飛んでいろいろからめて
時間旅行する。
給仕してくれる女の子がたじろぐ勢いで会話する二人(笑)

昔、友達だった人とこうやって関係を「上書き」できるのって
全く新しい出会いとも、昔からずーっとつながっている幼馴染とも違う
新鮮さと心地よさがある。

あんときは二人とも似たような、やりたいことがいっぱいあって
海外にばんばん出て行くただの怖いもの知らずの学生スペックだったのが
いまや方や芦屋の歯医者さん、こちとら東南アジアで給食担当ですもの、
アフリカで出会わなかったら全く接点がないわけで。

で、水炊きのあとは大人な感じのバーによって、
彼は終電には間に合うように帰って行ったのだけれど
私のほうはドミトリーに戻り、
昼間一緒の時間にチェックインしたアルゼンチンのイケメン三人と飲み、
途中から入ってきたフランス人のビジネスマンと政治談議して、
3時くらいまでがんがんしゃべり続き。
あーこういう空気、懐かしいなぁ。いろんな人といろんなことをしゃべって
飲んで、笑って、考えて。
あんときに比べたら私の英語も格段に伸びたし(でなきゃ困る)
人生経験も話のネタになるようなこともいろいろ積んできたんで
今度は違った立場から、話題を提供できる。

大人になって、いろんなものがグレードアップするのは素敵なことだけれど
夜行バスやバックパッカードミトリー的要素を
自分の人生から完全に排除したらもったいないなとかちょっと思うわけ。
年齢とか、肩書きとか関係なく、私たちは常に周りの人から
刺激と知識と新しい視点をもらうわけだから

朝から夜中まで(というか朝まで)
充実度120%の京都でした。ちゃん♪
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by miomiomiomion | 2012-04-22 01:58 | 旅の記録

日本上陸1日目

なんで帰国初日から新宿サウナ泊まりかというと
次の日朝から新宿で用事があったわけなのです。

①カメラの修理(9時から)
②ファンケルで健康チェック(10時から)
③新宿でネイルサロン(12時から)
④ヘアサロンでヘアトリートメント(14時から)
⑤高田の馬場で脱毛サロン(17時から)

というパーフェクトな「日本上陸一日目」プランだったんですが
ニコンサロン行ったら

営業開始は10時半から

がーんorzこれじゃ、銀座のファンケル行けないではないか・・・
営業時間のチェックをしてないのは不覚。
しょうがないので新宿のカフェで予定の練り直し。

で、カメラ修理。
バイクで事故って壊したD700ですが
修理代の見積もりが

9万円...orz

私の腕的にはきっと10万のカメラで十分なんですが(昔はD90を使っててちょうどよかったです)
今ちょっと人生にいろいろ手違いがあって30万円くらいのカメラを使ってたのです。
で、事故って壊してから5万のカメラ(盗難にあい)→1万5千円のカメラと変遷しているんですが
あんまり写真の質が変わらないらしく、特につっこまれることなく
「さすが、みおはいいカメラを使っているからか写真がいいねー」といわれるんですが
今の持ち歩きカメラは全然違うわけです。

ということで、一瞬ひるみましたが、
頑張って修理から戻ってきたらこのD700を使いこなせるように
カメラの勉強を頑張ろうと思いました。
でも、ちょっととるのに、やっぱコンデジって便利よね。
今、コンパクトデジカメの進化すごいし。

で、それからネイルサロンへ。前に一度やったことはあるのだけれど
進化めざましいのはカメラだけじゃなくて
爪もジェルネイルだかスカルプチャーだかカルジェルだか
全然わからないので
できるだけ怖いお姉さまのいなそうなサロンへ。

ああいうところって私萎縮しちゃうんだよね。
なんか聞かれて、ちゃんと答えなくては!と思ってしまう。
そりゃ知らなかったら知らないっていえばいいわけなんだけど
日本女子の平均が当たり前に知ってることを知らないって
ちょっと恥ずかしいんだよね。

イケテル女子を無理やり演出する必要はないけど
最初っからソマリアやラオスカードを切って
「私日本に長くいないから知りません」ってすごいっぽい(でも変な)人カテゴリーを
ふりかざしたくないのです。わかるかなー?この複雑な乙女ゴコロ。
いろいろわかって「変な人」って言われるのは快感なんですが
全然わからないうちから「変な人」と思われるのは屈辱。

で、おかげさまで秋田出身の美人でやさしいお姉さま
(といっても私よりもちろん年下でしょうけど)
にやってもらい(店長でチーフという)、私の爪も素敵になりました。
ジェルで、ベージュピンクの斜めフレンチ。銀のラインをいれて
ストーンを薬指に3つ並べました。・・・・とかそういうことを得意げにいいたいワタクシ。
やーん、素敵~

ヘアサロンと脱毛サロンは割愛して(あ、この脱毛サロンは4年前に”何度通っても”
というプランで支払ったのですが
2年ぶりに全2回目という利用頻度の低い客な私。
ずいぶん長くいらっしゃいませんでしたね~と言われました。
ま、そりゃそうだよね。3ヶ月ごとって無理っす)

で、夕食はおうちで。あーやっぱりおうちでごはんはいいなぁ。
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by miomiomiomion | 2012-04-20 21:29 | 旅の記録

素敵日本

到着!

日本だ日本だわっしょいわっしょい!

しかし、ついたのが夜の11時に羽田。がーん
これだと実家のある最寄駅まで帰れないんだよね・・・・
タクシー乗ったら1万くらいかかるし、ということで
本日のお泊りは。

新宿のサウナ

ここ、男性はカプセルホテルなんだけれど
女性は大きなお風呂とかサウナがあって
その上の階に「お休み処」ってのがあって
マットレスがひいてあるとの前情報。
女性限定階。

ちゃんと稼ぐようになったけど
別に一人で泊まるんだったらそんなファイブスターじゃなくていいし
大きなお風呂があって、交通の便がよければそれでいいんだな。
贅沢をいうとマットレスは硬いほうがいいけれど。

いやーさーそういえばよく学生時代電車乗り過ごして埼玉まで行ってたんだよね。
起きたらビックリ本川越。
タクシーに乗るお金もないけれど
まだマンガ喫茶なるものもなかったし、
お金のない人はカラオケに泊まったりしていたけれど
私が気に入ってたのスーパー銭湯。
酔って寝て起きたぐだぐだの体をあったかい湯船に浸し
しかも菖蒲湯とか、みかん湯とかそういう特別なお風呂があったり
泡がぶくぶく出るジャグジーとかミストサウナあったりね
なかなかいいんですよ、夜のスーパー銭湯。

ホテルに泊まるよりも安いし、大きなお風呂気持ちいいし
たまに面白いおじさんとかおばさんに会ったりもして
一緒にビール飲んだりしてね(まだ飲むんかい)
(お風呂はもちろん別だけれどお休みどころは男女別でなかった本川越)

そんな思い出を反芻しながら向かった新宿のサウナは結構オサレ。
なんせ女性限定階なんだけれど、来ている女性も若い子からおばさん、おばあさんまで
年代カバーしているし、派手なお姉さんもいれば上品なお姉さんもいて
かわいいおばあちゃんもいて、敷居はとても低い感じ。みんなだいたい一人できていて
「帰れないからサウナで泊まろう」みたいな人もいるけど
よっぱらいもいないし、どちらかっていうとスポーツクラブの更衣室みたいな印象。

で、ついたのが12時半で、途中ごはん食べようかなーと思ったんだけれど
もうなんせ12時半すぎてて、「女優は8時以降食べない」という情報を耳にしてから
一応参考にしている私としては、ちょっとま、朝までがまんしちゃおうかと思ったとわけ。
機内でも寝ててご飯逃したのだけれど「日本ついたらうまいものくうべ」と思っていたのに。
もしかして最終間に合うかもーと思ってごはんも食べず、
新宿着いたら12時半、そんな感じだったんです。

で、ま、お風呂にゆっくりはいって、サウナもはいって、はーお茶でも飲むかと
レストランに向かったわけ。
新聞と最新版のアンアンをもって席についたら
隣に結構きれーな感じの20代女子が座ったのね。
今風だけど、決してごてごてな感じじゃなくて、上流なたま。
で、別にしゃべることなく、私は新聞、彼女は携帯をいじってたんだけれど
彼女がおもむろに頼んだのが

「豚バラ鍋セット」

えええええー?!って思わずガン見しちゃいましたよ。
彼女みたいな正統派美女が豚バラ鍋?朝の2時半に?!

これ、惚れるなー。いかにもっていうモリモリ食べそうにない女性が深夜に豚バラ鍋。

で、彼女完食。あっぱれ。パチパチ。
で、すごいなと思ったけど夜3時に声かけて怪しい人と思われてもいやなので
私はお休み処へ移動。
ちゃんと、敷居もあって
毛布も枕もシーツも貸してくれるのですごく快適。

で、7時半まで熟睡。

朝、朝ごはんを食べにレストランへ。
私の前のテーブルに60代半ばくらいの品のよい女性と20代後半の女性が座る。
(たぶん、親戚か親子っぽい)
で、ド肝を抜かれたのがこの60代半ばの品のよい女性が

生ビール

を頼んだこと。朝から。7時半ですよ、しかも金曜日。
で、20代の女の子に「あなたは頼まなくていいの?」とか聞いている。笑。

すごーい。日本女性魅力的!!!

生ビールのおばさまという夜2時の豚バラ鍋といい、
日本女性のすごさを垣間見た思いでした。
日本、やっぱ好きだなー☆☆

ということで、日本滞在始まりました~
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by miomiomiomion | 2012-04-19 23:05 | 旅の記録

旅の味

昔から、新しい刺激を受けるのが好きで
行ったことないことをするのが好きで
やったことないことをやるのが好きで

旅好き

を自認していたのだけれど、趣向が変わってきた。
自分が変われば、視点が広がれば、心に響くものも変わってきて当然なわけで。

今も新しいところにいくのはワクワクするけれど、
がっつり朝からイベントを詰め込まないで
ちゃんと途中でビールを飲む時間を入れたい。
新しい出会いを拒絶しないけれど
最初っから出会いを期待しない。
むしろ自分と肌の馴染む人と一緒に同じ景色をみたい。
その人がすんごい超大親友っていうんじゃなくていいの、
あ、この人のこと知りたいなと思えればそれでいい。
無理せず、無茶せず、でも自分の視点と違う視点をゆっくりと混ぜ合わせる。
二人いると見える景色が
三人いるとそこの空気が
変わってくる。
大勢でわいわい大騒ぎするのよりは
少人数で、企画をゆっくり作りながら楽しめるのが理想。

昨年はそういう旅が多かった。
1ヶ月半のアフリカも
ヨーロッパの旅も
クリスマスのマラソンも
今年の最初のマレーシアも
ふっと途中で一人になることはあっても
きれいな景色を見るときは、
何か面白いことをやるときは、ワクワクできる誰かと一緒にいたかった。
学生時代の友人や、昔の旅先のゲストハウスで仲良くなった人や
元の職場の人や、ボランティア時代の友達なんかもいて
知り合った期間も、2年越し、5年越し、10年越し
ちょっと前に会ったばっかりという人もいたし(笑)
同僚もいたし、親友もいたし、元彼もいたりして。
なんていうか無理やりタイムトリップするとか
時代の流れにあがくのではなくて
今の自分が、気持ちがいいつながりを旅を通じて広げていきたいな、という
そういう時期。

今回の旅はルアンパパンという世界遺産の小さな寂れてでもポッシュな町で
気仙沼で知り合ったT君と、スリランカ時代の同僚のCさんと。
こうやって、自分の友達を引き合わせるのも楽しいこと。
で、何も接点もないと思ってた二人に共通の知り合いがいたりして
世界は私たちが思っているのより、ずーっと深くて面白いのだ。

旅のレポートはまた改めて。

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by miomiomiomion | 2012-03-23 20:11 | 旅の記録

That's holiday!

12月2日はラオスの革命記念日で休日だったので
アンコールワットまでひょいと行ってまいりました。
ビエンチャンからアンコールワットのある
シエムリップまで直行便で1時間。
世界遺産のある場所が一時間の飛行機でぽーんといけてしまう
素敵な環境。

空港で南部ラオスからくる同僚Cと待ち合わせ。
自転車を借りて、街をぐるぐる。
アンコールビールを飲んで、
外のテラスでごはんを食べて
ビールを飲んで、
アールデコの高級ホテルを見学して
ビールを飲んで
泊まってるホテルのプールでのんびりしながら
またビール。
よく飲んだなーま、休日だし暑いから
ビールがおいしくていいのです。

夜は明日のバイクレースに出る出場者たちとのレセプションディナー

C「全然そんなすごそうな人いないじゃん、俺勝てそうな気がしてきたよ」
ミオ「本気で勝つ人はきっとこういうディナー出て、ジン・フィズ飲んだりしないで
家でトレーニングしてるんだよ」
C「な、なるほど」

100キロのほかに30キロとか家族バイクの17キロとかあって
すごいマッチョでスポーツマンな人がいたかと思えば
かわいい5歳の女の子がいたりして、
和気藹々とした空気の中、すばらしいタイミングで
ジン・フィズがどんどんでてきていい気分~。
ま、私明日は出場しないしね。←自己中
チベット人とアメリカ人のカップルとか
香港人とフランス人のカップルとか
ラオスに住んで20年のルクセンブルグ人とか
いろいろ面白い人に出会う。
とにかくとってもコスモポリタン。

で、土曜日は4時半起き。
バイクをつんでトゥクトゥク(客席のついたバイク)で
アンコールワットに向かう。
まだ外は真っ暗で結構寒い。

で、バイクレース開始5時15分。
私は、有能なマネージャよろしくスタート地点でサポート。
ちゃんと自転車の空気入れとか、道具とか、水とかジャケットとか準備して待機。
25キロのラップなので、Cが通過したあとの
一時間くらいの合間には、アンコールワットの遺跡を見に行く。
特筆すべきは朝焼け。
人生で3本指には入るすばらしい朝焼けでありました。
なんていうかぞくぞくして、胸があつーくなって、
それだけで泣ける感じ。
地球はとっても美しい。

で、レース終了。

77歳のおじ(い)さんと一緒に走っていたC氏は、最後の2週で
おじいさんに抜かれて悔しがっている。
カンボジア人のしわしわのかわいいおじいさんとか
結構ボリューミーな西洋人のおじちゃんとか
結構「えええ、あなたが?!」な人がすごい勢いでゴールする。
アフリカでマラソン出たときは上位10人はもうまるで違う生物では!というくらい
筋肉のつき方とか骨格とか足の長さとか違ったけれど
ここカンボジアだと結構”普通っぽい”人がすごい。

ちなみに100Kの優勝者のアメリカ人は52歳。
昨年のレースで5位、今年はトレーニングして1位という正統派。
・・・なんだけど、全然スポーツマン!って感じじゃない人で
めがねかけてて、ちょっと脂肪もついてて、前髪も長かったりして
商社で日曜日ゴルフとか図書館とかで働いていそうな人。(←イメージ)
ちなみに奥さんも、超筋肉がいい感じについてて、
女子レースで2位というツワモノカップル。
なんか、私も出ればよかった、という気がしてきた。
その気になりやすい。

コンサートなんかもそうだけれど、
人生、観客よりも「当事者」のほうが絶対楽しいと思うのよね。
頑張っている誰かを応援するのもいいけれど、
せっかくなら自分が舞台にあがっていたい。
で、少しずつタイムがあがったり、自分の限界が広げていく。
で、同じ時間を共有した人たちと新しい輪がつながっていくのもまたうれしい。

で、こんなに充実した朝を過ごしておいて、レースが終わってもまだ9時半。
普通の休日だったら飲んだくれて、普通に朝ごはん食べている時間でしょ。
で、まだまだまるまる一日ある計算。やほー。

ホテル一旦戻ってバイクおいて、シャワー浴びて
プールサイドでごはんとビール。
アンコールワットに戻って、遺跡めぐり。
いろんなところをよじ登って、木の穴にはいったり
ポーズとったりして、遺跡の中で2人で変な写真をたくさんとる。
しかし、まぬけな写真をいっぱいとったおかげで
次の日のマラソンの写真がとれなかったという残念な私。(←充電器もってこなかったー)

夜はステーキハウス。たんぱく質をしっかりとって、じゃがいも食べて、
ビール。←どんだけ飲むんだというくらい毎時間補給。

10時には就寝。次の日5時起きで日曜日はハーフマラソン。
今回は全然走りこめてなかったから
つらいかも、と思ったんだけれど
ま、なんせアフリカでの高地?トレーニングがきいてまして
15キロまで、5キロ30分のペースを快調に維持。
最後ちょっと遅れたけれど、
結果2時間5分38秒という自己ベストでゴール。パチパチ
この調子だったら、来年フルいけるかも。

で、昨日の100キロのあとに人生初のハーフマラソンを制覇した我が友とともに
アンコールワットの遺跡の「King's pool」で一泳ぎ。
地元のちびっこはいるんだけれど、大人は泳いでないんだなー
アメンボがいっぱいいて、水も微妙に緑なんだけれど
なんせ「王のプール」ですから、300平方メートルくらいはありそうな
グランドプール。
泳いで、飲んで、語って、一日がとっても充実。

で、がたがた道をトゥクトゥクで行き、Floating villageへ。
地元のマーケットでさつまあげをかってビールを飲み、
ボートに乗って、Floating restaurantでビールを飲み、ワニ園にいって
へびを首にまく←お約束
私がやったら「男たるものやらないと負けだ」といやいやながらまくC氏
こういう無駄な男気って私好きなんだけれど、
へびに糞をされるというオチつき。

夜はアンコールグラントでキャンドルディナー。
ナイトマーケットで
フィッシュスパ(足の皮を魚が食べるというすきもの)をやって
足のマッサージ。買い物する時間はほとんどなかったわー。

いーやーさー、バックパックをもって、バイクで走って
マラソン走って、遺跡で泳いで、たくさんビール飲んで
最後、ちゃんといいホテルでおいしい夕食できるような旅が
できるようになってちょっと感慨深い。

20代は20代なりの、30代は30代なりの旅がある。
若すぎず、年寄りすぎず、人生を謳歌しながら、
でも次につなげるアクションに
落としていける30代ってすっごい楽しいなーと思うのです。
会話もさ、なんかこう上滑りじゃなくて
人生の本質にぐいとくいこめる感じ。

よい週末でした。これぞ、休日!な。
こういう週末がたまにあるとがっつりエネルギーチャージして仕事に戻れるのがいいね。
来年もなんか楽しいことやろう。
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by miomiomiomion | 2011-12-06 20:34 | 旅の記録

アルプスの夕映え

スイスに来ております。

昔ピアノの習っていたときに
「アルプスの夕映え」というスケールの大きな曲が
好きだったことを思い出した。
上から下まで縦横無尽に流れる調べ。
たたたーたーらーらららー
たたたーらららー、という曲。←これでわかったら天才

こじんまりしているのに、
スケールの大きな国なのだ、スイスは。
夏のスイスもよかったけれど、
初冬のスイスも素敵。

パリともロンドンともブタペストも違う
なんというか「高品質な感じ」と「圧倒される自然美」
アフリカともアジアとも違う
ザ・ヨーロッパな空気にIn loveです。
ジュネーブは薄暗くてイマイチなんだけど
2時間くらい車でちゃーと出ちゃうととってもいいの。
かわいくて、きれいで、気持ちのよい国。
スイス、いいよ。

金曜日は友達と友達のお姉さんと一緒に
ワインバーで旅トーク。
アパートに戻って違うワインをまた空けて
「人生計画」の話で盛り上がる。
次の日は車を借りて、
イタリア国境に近いツェルマットに行く。
天気のよい湖沿いでちょっと休憩して
ザフマット4800m級の山に登る。
ブーツと皮のコートでどうにかなる。
ま、途中までケーブルカーあって、リフトがあるから
全然Seriousな登山じゃないわけだけれど。
マッターホルンの見える部屋に泊まって
ワイン飲んで、語る。
朝は6時くらいからマンターホルンの上が黄金に輝きだして
ブランケットにくるまってベランダに出て
黄金の先っぽが広がっていくマンターホルンを眺める。

なんだかとってもスペシャルな週末の過ごし方。
やることは、普通なんだけど
風景がゴージャスなのと普段こられないところにいるから
「普通」までグレードアップされる。

ごはんもおいしい(しかしヘビー)
空気もきれい(しかし冷たい)

しかし、冬のヨーロッパは乾燥度が高くて肌が荒れる。
アフリカでもアジアでも肌調子がよいのに
ヨーロッパに来るとあっという間にヒビが入る。
乾燥度4度ってすごいよね。
ボディーバターべたべたぬっても全然しみこまない。

日曜日からはVillarsにて
Emergency leadership training
木曜日までの泊りがけセミナーでございます。

アップデートできてなかった分を
これからサクサクっとアップしていこうか、と。

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これは絵葉書じゃなくて、リアル。
泊まった部屋の窓から輝くマッターホルンが見えました。
スキーシーズン開始しているのに
皮のコートではちと寒い。(だから飲んでごまかすわけだ)

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見事な青でございました。風見鶏までシックです。
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by miomiomiomion | 2011-11-17 04:59 | 旅の記録