世界のはじっこでの日常生活。思考生産物の物干し竿。


by miomio
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<   2011年 11月 ( 6 )   > この月の画像一覧

混迷時期のあり方

スイスからはとっくに帰国済。
スイスで受けたトレーニングはすごくよかったし
撮れた写真もアップデートしたいんだけど
なんていうか後ろを振り返る暇が与えられない
ものすごい忙しい日々を送ってます。

・・・なんだけど

朝5時半に起きて
1時間走って
シャワー浴びて、
朝ごはん食べて
仕事行って(8時)
仕事終わって(7時)
買い物して、とか、ジム行ってとか
家帰ったら8時で、
ご飯食べて、ちょっと仕事して、
たまにCSI見て、もしくは本を読んで、寝る。

書いてみると全然たいしたことない。
色気のない毎日です。
色気募集。

しかし、この生活ペースだと
好きな人のことぽわ~んと考えてる暇なんかないし、
そもそもデートどこにいこう、次何しようかー、
みおちゃんの好きなところでいいよとか
そういう隙間もないのでそういう恋愛初期の醍醐味みたいな段階をポーンとすっとばして
好きな人が、ご飯作って待っててくれるってのが理想。
いや、私が作ってもいいんだけど。取らぬ狸の皮算用。

いや、そんな生温かい関係なんていやだ。
そういうんじゃなくて、私はバリバリ働く男がいいんだ!と
悟ったつもりだったんだけれど
私もバリバリ働いていて、相手もバリバリ働いていたら
全然接点ができないことが判明。←いまさら
お互いバリバリ働いて、ドラマティックにホリデーという暮らし方も
やってみると確かにエキサイティングなんだけれど
それはやっぱり「日常」にはなりえないわけで。

日常と非日常ってちゃんとバランスとれないと
非日常でずーっと生きてるとどうしても人間歪んできてしまうんだなぁ。
というわけで5年間まるまる非日常で生きたあとのゆがみ矯正期間なんですけど、
しかし、非日常を卒業して、まっとうな「日常生活」を手に入れたのもつかのま
なんかこう時間が非情の流れていって、
気がついたらもう3ヶ月も私ラオスにいるんだ!状態。
もっと日常生活ってゆるやかに満ち足りた状態で流れていくんだと思っていたよ私。

日本に行って
ソマリア戻って
アフリカ片付けて
1ヶ月ホリデーして
3ヶ月ラオス
で、もうすぐ年末。

早っ。

とりあえずこういう停滞時期は
停滞ではないか、混迷か、
じたばたしないで、ひきこもって内省とかしないで、
やけをおこすこともしないで原点に返る。
やることはすんごいあるし、やらなければならないことも多いのに
なんていうか筋道が通ってないというか
やみくもにやるべきことが降ってくる状態にある今、
精神的に参らないためには
体を鍛えるのが遠回りのようで肝。

精神を支える心や脳みそも実は筋肉でできているわけで
中身を支える器がウダウダにならないように
筋トレして、走って、自転車をこぐわけです。
精神と体は絶対つながっているからね。

確かなもの、ってたまにみえなくなるけれど
そういうときこそ、自分の肉体に返るっていうのはいいかもしれない。
我思う、故に我、の我の部分。
難しいこと考えないで、汗をかいて、動く。

とりあえず今週末はカンボジアのアンコールワットで
ハーフマラソン走ってきます。
とりあえず自転車通勤始めました。
車も買わなきゃだわー。
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by miomiomiomion | 2011-11-29 21:50 | ワタクシゴト

アルプスの夕映え

スイスに来ております。

昔ピアノの習っていたときに
「アルプスの夕映え」というスケールの大きな曲が
好きだったことを思い出した。
上から下まで縦横無尽に流れる調べ。
たたたーたーらーらららー
たたたーらららー、という曲。←これでわかったら天才

こじんまりしているのに、
スケールの大きな国なのだ、スイスは。
夏のスイスもよかったけれど、
初冬のスイスも素敵。

パリともロンドンともブタペストも違う
なんというか「高品質な感じ」と「圧倒される自然美」
アフリカともアジアとも違う
ザ・ヨーロッパな空気にIn loveです。
ジュネーブは薄暗くてイマイチなんだけど
2時間くらい車でちゃーと出ちゃうととってもいいの。
かわいくて、きれいで、気持ちのよい国。
スイス、いいよ。

金曜日は友達と友達のお姉さんと一緒に
ワインバーで旅トーク。
アパートに戻って違うワインをまた空けて
「人生計画」の話で盛り上がる。
次の日は車を借りて、
イタリア国境に近いツェルマットに行く。
天気のよい湖沿いでちょっと休憩して
ザフマット4800m級の山に登る。
ブーツと皮のコートでどうにかなる。
ま、途中までケーブルカーあって、リフトがあるから
全然Seriousな登山じゃないわけだけれど。
マッターホルンの見える部屋に泊まって
ワイン飲んで、語る。
朝は6時くらいからマンターホルンの上が黄金に輝きだして
ブランケットにくるまってベランダに出て
黄金の先っぽが広がっていくマンターホルンを眺める。

なんだかとってもスペシャルな週末の過ごし方。
やることは、普通なんだけど
風景がゴージャスなのと普段こられないところにいるから
「普通」までグレードアップされる。

ごはんもおいしい(しかしヘビー)
空気もきれい(しかし冷たい)

しかし、冬のヨーロッパは乾燥度が高くて肌が荒れる。
アフリカでもアジアでも肌調子がよいのに
ヨーロッパに来るとあっという間にヒビが入る。
乾燥度4度ってすごいよね。
ボディーバターべたべたぬっても全然しみこまない。

日曜日からはVillarsにて
Emergency leadership training
木曜日までの泊りがけセミナーでございます。

アップデートできてなかった分を
これからサクサクっとアップしていこうか、と。

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これは絵葉書じゃなくて、リアル。
泊まった部屋の窓から輝くマッターホルンが見えました。
スキーシーズン開始しているのに
皮のコートではちと寒い。(だから飲んでごまかすわけだ)

d0153664_19252234.jpg

見事な青でございました。風見鶏までシックです。
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by miomiomiomion | 2011-11-17 04:59 | 旅の記録

結婚についての一考察

最近、日本のネットをみていてえええ?!と思うような
「女は(男性受けのいい)ユニクロ女子を目指せ」とか
「夫が帰ってくる家にするには、妻は本音を語ってはいけない」とか←夫が疲れてしまうから、だそうです
「オトナの男性の絵文字が流行中」とか
わけのわからない国内状況が結構いろいろ垣間見れて
部外者なのに目くじら立てて本気でブーイングをするわけだが
本日は結構本質ついてる!と思った記事を紹介。

藤原紀香、神田うのに見る「キレイ」なだけでは我慢できないアラフォー女性

結婚=女の幸せが、ゴールではなくて
「迷える人たちにとっての幸せは、他人から見て幸せに見えるかどうかが、大きく影響している。
そして、他人から見て、アラフォー女性が幸せに見えるためには、「結婚」が必須アイテムなんだ。」

うーん、なるほどねー。
いい、悪いじゃなくて、”幸せになるために”じゃなくて”幸せに見えるために”というのは
シャープな切り口だ。

「周りから見て、幸せそうに見えないと、女性たちがついて来ない」

芸能人じゃないから、別についてこないでいいわけだけれど
自分のあり方の理想版として「幸せである」もとい「幸せにみえる」ということが
重要という今現代の社会のありよう。これ、わかるねー。
自分がよければ人がどう思おうといいのよ!と言い切れる人間は実はそんなに多くない。

で、ここから引用

そういうわけで、女性芸能人、特に「ライフスタイルも含めて売りにしてきたような女性芸能人」は、
アラフォーになっても独身だと不安になるんだ。
「このままだと不幸に見えるんじゃないか」と感じて、何かと幸せアピールをし始める。
これは、一部の女性作家や女性エッセイストなどにも言える。
若い頃、「奔放な自分」だの「自由な生活」だのを売りにしていた人が、
ワインに凝ったり、美容に凝ったり、エコに凝ったり、
スピリチュアルに手を出したりしはじめることがある。

僕から見れば、すべては「不幸でない私」を演出するためのキャラ作りだ。

なるほど~。
だから、別に誰も求めてないのにあんなにアピールするわけですね。

そうだ。芸能人、著名人だけでなく、キャリアウーマン系の
一般のアラフォー女性にもこういう人が時々いる。
引用終わり

キャリアウーマン系の一般のアラフォー女性にもこういう人が時々いる・・・
「奔放な自分」だの「自由な生活」だのを売りにしていた人・・・
・・・・・・・・ん?

また引用

お洒落な洋服を買い、美味しいものを食べるなど、生活を楽しんでいて、
それを周りに示して来た女性の一部は、ある時期からこれら芸能人のように、
幸せアピールをし始める。

痛々しいです。

その痛々しさに気づいている女性もいる。
だから自虐的なことを言ったりもするんだ。

引用終わり

・・・・わ、私絶対これだ!自虐的なことを言ったりするそれだ!
アピールする対象がおしゃれな食事やおいしい食事じゃなくて
うるるん系、危険地域ガテン系だけど!

幸せアピールじゃないつもりだけれど、
不幸アピールしないから(←それされても困るでしょ)
毎日の生活の「幸せ」なことをピックアップしてそれを伝えるのはいいと思うけれどね
別に「売り」じゃなくて、自分の「人生」の捕らえ方としてさ
不幸より、幸せに焦点をあてたほうがいいよね。

しかし、この記事内でSex and the Cityの自由でおしゃれで奔放な4人のうち
3人が結婚しているという終わりかたを指摘しているわけだけれど
女の生きかたで、「結婚する」というのは
選ばない(結婚しない)チョイスもあるんだけれど、
「しない」というより「できない」と思われてしまうと
女としてだめよね!という無意識下の防衛があるのかもしれない。
超楽しい独身生活を経て、ちゃんと結婚。キャリアも子供も。勝ち組!みたいな
ベタな(でも強力な)シナリオの流れ。

2006年にスリランカで女友達とアーユルベーダのコースを受けたときに
日本人の同じ年の新婚さんがいて、その奥さんのほうに別れ際に
「あなたたちも結婚できるわよ」みたいなことを言われて
その当時独身だった女友達が
「失礼ねーできないんじゃなくて、してないだけなのに!」と言ったことが
記憶に新しい。
それが齢30でそんな感じだったから
今だったらもっと防衛ラインがあがってるのかもしれない。
自分がどう思うか、じゃなくて他人にどう思われるかのね。

んー、私の立ち位置としてママキャラじゃないし、新婚キャラじゃないし
独身キャラはいろいろいじれて、いじられて便利なんだけれど、
そろそろいじられて笑われなくなりつつある年代に足をふみいれつつあると
自覚する瞬間があるとあーそろそろ結婚してもいいかも!と思うわけである。
だから結婚する、ってわけじゃないけど(そんなに単純に事は運ばんよ)
昔、いいと思わなかったことがいいと思えるようになる
自分の内面の成長というのも大きく関係するのがこの微妙なアラサー、
アラフォーの人生の決断年代、なのである。

結婚=女の幸せということじゃなくて、
自分の周りでもうまく行ってない人もいるから
とりたてて幻想を感じることでもない。
でも、やったことないし、絶対楽しいと思う。
というスカイダイビングと同じような位置づけで、結婚。
それじゃ、だめですかね?
やりたいことリストに、「結婚後」というカテゴリーがあるくらいだもの←主張してどうする

・・・という話を昨日男友達としていて
「君と結婚したらすごい楽しいと思う」というもんだから
「どうする?結婚する?」と聞いたら
「あと5年待っててくれたら結婚してもいいよ」

そんなに待てるかっての。
ってか、何そのロマンティックのかけらもない5年待て発言は!
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by miomiomiomion | 2011-11-07 23:00 | 社会を斬る

人間ラヂオ

時に意図していないのに、体から音楽が出てくることがある。
私は別にNo music, No lifeな人ではないんだけれど
どっかに刻まれた記憶が、生活のふっとしたことにスイッチ押されて
ぽぽぽぽ~んと出てくるのだ。

だいたい懐メロで、「なんでこんなにちゃんと覚えてるんだ!?」って
歌いながら自分でつっこんでしまいたくなるような

コンピューターおばあちゃんとか←カフェでコンピューターを起動するときに歌いたくなる歌
今すぐKiss me!とか←これは数年前から夏のヨーロッパで自転車に乗っていると
勝手に出てくる「夏のテーマ曲」。ここでも昼間にバイク乗ってると歌いたくなる。
これは、「君の瞳に恋してる」(だったっけ)の浅野温子が自転車に乗って通りざまに
三上博にキスをするという最高にイカした(注*死語を承知で利用しております)
ドラマのエンディングのせいだ、というのはわかっている。
あれはかっこよかったなー大人になったらこういうキスをしようと若い時に思ったものだ。
しかしバイクじゃ早すぎて無理!あれはやっぱり自転車のテーマ曲だ。

で、夜にバイクを飛ばして帰るときは例外にもれず

尾崎豊 15の夜を熱唱して帰る。
なんかこう世の中に迎合しないで肩肘はってでもちょっとFragileという尾崎の虚勢が
なんかこういろいろ考えないといけない、15は終わっちゃってるけど
まだなんか別のところでがんばれそうな私の残ってる不良魂をInspireするのだ。
バイクで夜、飛ばしているときって尾崎ぴったりよ。

♪自由になれた気がした15の夜

ここの自由になれたんじゃなくて、気がしたってところに
尾崎の鋭さとか切なさを感じるんだけれど
そういう全面的にかっこいいだけじゃなくてそういう「穴」とか「すきま」って
人間として重要よねー
とかそんな解説を加えながら歌って帰るわけ。

それにしても、80年代90年代のなつかしの・・・だけじゃなくて
こうぽっとなんかで出てくるような人生のテーマ曲をアップデートしたいんだけれど
私のIpod壊れちゃってるし、自分で人間ラジオになるしかない。

最近、聞いてあーこれは人生の要所要所でBGMになりそうと思ったのが

いきものがかりの「気まぐれロマンチック」←今すぐKiss meを解消して
昼のバイクのBGMはこれでいこうか、と。
あと、AKB48って7人くらいしか顔と名前は一致しないけれど
正統派アイドルの歌って感じでポップでなんも考えなくていい感じがいいねー。

最近の「これはよいよ」という曲があったらこっそり教えてください。
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by miomiomiomion | 2011-11-06 23:55 | ワタクシゴト

未来のない女

先週からお手伝いさんにきてもらうことにした。
朝は走るし、夜は遅いし、週末はなんだかんだ出ているので
誰かがいないと家がきれいに保てない。
ぐちゃぐちゃ、ということじゃなくて換気とか、掃き掃除とか。
なんも散らかさなくても家ってのは汚れるからね。

日本じゃヨーロッパじゃそうはいかないけれど
物価の安いラオスだとお手伝いさんとか庭師さんとか気軽に雇えるので
働くママも安心である。←私はこのカテゴリー外なわけですけど。

このお手伝いさん、もともとこの家にいたアメリカ人だかドイツ人だかで
働いていた人で、家のことを熟知していて、きれいにしてくれるすごい人。
私が一日頑張っても、こういうピカピカな家にはならない。
プロである。

ということで、本日ブログのイントロダクションは終わりでここからが本題。
彼女、昨日来たときに、顔の半分がかさぶただらけだったのです。

ミオ「ええええーちょっとどうしたの、その傷?事故?」
お手伝いさん「(笑顔で)いえ、美容手術で顔の脂肪を吸引しました」

脂肪吸引っておなかとか太ももじゃなくて、顔でもやるのー?!

とりあえずそのチップさん(というのが彼女の名前)、細身ではないけど
中肉中背でかわいらしい人。全然太ってるわけじゃないんですよ。
で、その脂肪吸引とやらしたあとの顔が変わったかというと
とにかく顔の半分がかさぶただらけ、というところに全注目がいってしまうので、
ぱっと見、あんまり重量感はかわってないから
最終結果はもうちょっとあとにならないとわからない。

しかしなー、美容のために顔を傷だらけにしてしまう情熱は私にはないな。

色を白くする手術とかそういえばこの前のゲイの友達は唇をピンクにする手術をした
と言っていたから、ここには日本の美容市場にはない
「特別な美」を追求する場が結構あるのかもしれない。
調べてみよう・・・とは思わないけれど。・・・えーだって美容整形って怖くない?

自分に自信が出るのであれば他人がやることに異議はとなえないけれど
とりあえずこれからの、それから今までの自分の生き方をみたときに
「美しくある」という項目は、自分の目指している項目の範疇外で、
それは「無頓着」というのとは違って
エネルギーとか時間とかお金とかかけるのであれば
形をかえる、ということよりも、
今もっているものがより輝く形にもっていく投資をしたいなーと思うわけ。
外見じゃないわ、中身よ!とかそんなきれいごと言わないけどね。
私が二重になって、鼻筋が通ったら劇的にもてるか、っていったら
正直変わらないと思う。だって私の魅力ってそこじゃないから。
高い化粧品を買うよりも、
きちんとした生活と運動と精神状態を保つことで
すっぴんの肌の調子をあげる。
化粧に1時間かけないし、爪にいろんなビーズつけないけれど
自分がわくわくすることをやって、ドキドキする人と時間を過ごして
自分のよさがアピールできる服を着る。いいたいことはちゃんと言う。
自分の見せ方とかプレゼンテーションを考える。
きれいであること、って重要だと思う。それは本当。
でもそのやり方。なんていうかなー、痛いとか高いとかそういうExtremeな方向狙わないで
当たり前のことを当たり前にやって、自分が自分にComfortableであれば
輝きってのは放たれるし、使い方次第で受け取り方ってすごく変わると思う。
そりゃ、もともと造型が美しいのはいいけど、
もってるものを最大限に活用できてからじゃないと
造型だけ美しくなっても、中身はそのままじゃやっぱりだめな気がする。

・・・とえらそうに語ってしまうわけだが
当のかわいいチップさんは顔半分かさぶただらけだけれど
とっても嬉しそう。かさぶたはちゃんと直るし、脂肪もとれて。
ふふ、「あー私顔に脂肪があってだめだわ」と悶々と思っている人よりは
すっぱり脂肪をとって晴れやかに生きている人と一緒にいるほうが楽しいよね。
あーそれにしてもそれができてしまうチップさん、レスペクト。

チップさん、私の足見て一言。「あらーあなたの足もかさぶただらけね」←バイク事故
・・・私のは、かさぶたが直っても脂肪はなくなりません。あー

関係ないけれど、ちょっとぐっときた本日の一言。By ガブリエル・シャネル
「香水のつけない女に未来はない」

Do you agree?とかそういうニュアンスじゃなくて
どんと言い放ってしまうその強さにぐっとくる。
来週は、しばらく放ってあった香水をつけて仕事にいくことにしよう。

女はやっぱりきれいなほうがいい。そして女は「女らしく」あっていい。
めめしい、んじゃなくて、かわいらしい、じゃなくて
そこの微妙なラインをわかっていただければいいのです。
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by miomiomiomion | 2011-11-05 22:39 | かるちゃー
私はこうみえて、料理好きなんである。←家庭的である、というわけではなく。
何が楽しいって、マーケット。
豚の頭とか足とかカエルとか、えええーと思うものまでごろごろ売ってて
名前のわからない野菜とかなんだかよくわからないスパイスセットとか
オトナゴコロをくすぐるワンダーランドである。
ディズニーワールドより、ラオスのマーケットのほうが断然面白い。

で、まだ私のラオ語は入門の入門なので、みたことない食材を
「これどうやって調理するの?」と聞けても←一応やってはみる
答えが全くわからないというあわわな状態であるのだが
まとめてかって唐辛子をおまけしてもらったり、
500円を380円にねぎるくらいはできるようになってきた。
肉のかたまりを買ってミンチにしてもらったり、
Cookpadでレシピを調べて買いにいったり、
あーこういう生活をしたかった!を今、実現中。

自分で料理を全部しなくてもいい、というのは気が楽でもある。
市場に行くと、焼き鳥とか焼き豚とか焼きカエルとかパパイヤサラダとかもちごめとか
いろいろテイクアウトできる食材が売っているので、ごはんだけ買って
家で空心菜の炒めものと生春巻きを作る、とか
焼き豚を買って(ちなみにまだ焼きカエルは挑戦したことがない)
焼きビーフンを作る、とか
そういう「ゆるい」自炊生活である。

一日15品目目標。

さささと作って、冷やしたビールと一緒にバルコニーにテーブル出してごはん。
悠久のメコンを見ながら、焼き鳥とか、カレーライスとか、ピーマンの肉詰めとか。
新鮮な食材がいろいろ手に入るので
最高に料理魂をInspireされるのです。
あとはずるずるオフィスにいすぎないこと、かな?
友達呼んで、ビールだけ上で飲んでてもらって
ささっと二三品作って食べながら、しゃべるとか
まだちゃんとメインコースを作るような
呼び方はしてないんだけれど
気の置けない友達と肉まん(これはテイクアウト)とワインで飲む横に
もやしのナムルとかイカのマリネとかあると嬉しい。

ナイロビからついた荷物が片ついたので
来週のトレーニングが終わったら
本格的に料理しようと思っているところ。
毎週、少しずつ、人を呼んでごはんを作る。
ワインをあけて、各種タパスと、とか
みんなで一緒に作る餃子パーティー(皮から作りますよ!)とか
念願のBBQセットも買わなくては!
庭にハンモックもつるさなければ!

毎日の普通の生活が楽しいっていうのはいいことだ。
せっかく食べるのであればおいしいものをおいしく食べられるようにしないとね。
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by miomiomiomion | 2011-11-04 21:28 | 衣食住