世界のはじっこでの日常生活。思考生産物の物干し竿。


by miomio
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<   2011年 12月 ( 4 )   > この月の画像一覧

2011年総括

今年最後の出勤日。

は、はやい。

もうみんな帰ってしまい、オフィスでぽつんと一人(6時)
しかし今日に始まったことではなく21日あたりから、
オフィスがお化け屋敷?!というくらい静か。
しかし、いない人の分の仕事までInboxにはいってくるので
ブログを更新する暇も気力も想像力もないくらい
さくさくざくざく時間が過ぎました。
遊ぶ暇もなかったな、12月。何で忙しかったんだろ。
あー忙しかった。よくわからんけど忙しかった。

で、ラオス4ヶ月目突入。
ラオス語勉強したかっていうと
最初の一ヶ月だけやたらはりきったけど
その後は全然できてない。
走ったは走ったけれど、2時間の壁は切れなかったし、
ミニスカートをはける脚を目指す!はずだったのが
ホリデーだともう気にしないではいちゃってるけど←あらら
自分磨きも、磨きじゃなくてただの癒しだろってレベルで落ち着いてしまってるし、
結婚も出産も、キリマンジャロ登山も、スペイン語試験合格も
2011年に目標にしたことが全然できてないことが判明。

ほら、新年の抱負ってはりきっていろいろ考えるわけだけれど
月ごとの目標に反映させないと
目先の「Thing-to-do」リストに呑み込まれてしまい、
それじゃー一年終わって見返してできてないの当たり前だよね、なわけです。
一年ごとじゃなくて、セメスター→月→週→日と細分化していくべきですが、
そういう整理法とかスケジュール管理の本とかいっぱい読むくせに
で蛍光ペンで印とかつけるくせに、全然実生活に反映されていない残念な人。
救急援助の現場とかだとよくそうなんだけれど、点と点で生活してしまい、
大局観で見られない生活スタイルがそのままになってしまったという反省。

道草がいけないわけじゃないけれど、
ゴールをちゃんと見据えてないと。

が、言い訳を言えば2011年。今年自体が全然予期しない展開だったよね。
始まる前に信じていたこと、決めたこと、楽しんでいたことが
全部ひっくり返った。
なんせ、日本があんな大津波に襲われるなんて誰が想像したよ。
日本だけじゃなくて世界中で想像しないことがいろいろおきた一年で
そりゃ、世界情勢だけじゃなくて、個人情勢だって、
予定通りにいかなくて当たり前。
日本で3ヶ月仕事するなんて思ってもみなかったし
(日本に震災が起きたらまっさきにいって仕事する!って豪語したけれど
このレベルであの時起きるとは思ってませんでした)
予想してなかった人に会って、予想してなかった展開になって、
昨年まで全然知らなかった人といっぱい時間をすごして
予想していた人とはダメになって
予想していなかったところにいって
予想していなかったことをやって
とにかく2011年の展開自体がめぐるましかった。
で、終わってないし、どちらかというといろんなことが新しく始まる感じ。
で、ばら色とか虹色かっていうと全然そんなんじゃなくて
どちらかというとメタリックな感じで、ビートとともに色が変わるアップテンポの環境で
曲がり角から何か飛び出してくるシンデレラ城みたいな感じ+It's a small world。
わけわからないか、うん、そういうわけのわからなさの中に
顔だけ水面に出して、立ち泳ぎしているのが今のワタクシ。
どこ行くよ?という。

とにかく体力と気力のレベルだけは落としちゃいかんと結構体は鍛えた。
たぶん20代より健康だと思う。体重も高校時代から変わってないし。
病気もしなかったし、バイクでちょびっと事故ったけどそういうネタ的なのはオッケー。
(生きていれば問題なし)
本も読めてないし、映画もみてない。

自分がこうでありたいという「Picture」も
これをやりたいという「Dream」も
ちゃんとあるのだけれど
それをいかに計画に落として、実行していくかという
Implementationの部分を来年は強化しないと。
予定だけたてて予定通りにいかなくても
「治安」と「政府のキャパシティー欠如」を理由に
エクスキューズできた緊急援助の環境とは違うのは、
何も仕事に限ったことではないんだよね。

タフな一年だった、でも決して悪い一年だったわけではない。
キリマンジャロには登らなかったけれど
気仙沼で仕事ができたし、
スペイン語もラオス語も予定通り勉強できなかったけれど
昔の友達と再会して、グレードアップした生き方を共有できた。
できなかったことはいっぱいあるけれど
やろうと思ってなかったのに、できたことがいっぱいある。

常に今を生きること、自分の箱を決めないこと(Be outside of the box)
夢をみること、そして行動すること、自分にうそはつかないこと、
周りの人に感謝すること、チャンスに臆しないこと、人に優しくあること。

2011年は助走期間だったと思うのだ、2012年の飛躍に備えて。
ということで、今日はこれからオフィスを大掃除して(20分くらいで終わるでしょ)
家を大掃除して、しっかり地に足のついた新年の抱負を立てようと思う。

ブログももうちょっとまめに更新します。
いろいろ面白いことがあるし、共有したいこともいっぱいあるんだけれど
家に早くネット環境整えないとオフィスだとブログ書けないし。←今はオフィスですが

2011年お世話になったみなさま、どうもありがとう。
時間を一緒にすごせたみなさま、楽しゅうございました。
2011年会えなかったけれど、いろいろInspirationをくれたみなさま、どうもありがとう。
今年も終わりますが、来年もよろしくお願いします。
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by miomiomiomion | 2011-12-29 21:03 | ワタクシゴト

カエルも蚕もどぶろくも

時系列がバラバラで申し訳ないのだけれど
11月21-23日に行ったロムナムタ出張の覚書。
スイスから20日の夜について、21日の早朝にはホテルまで向かえという
ハードスケジュールではあったのだけれど、
フィールド出張はいついってもエネルギーをもらう。

そりゃ、そこに住んでいる人々は
私にエネルギーをくれるためにいるわけではないのだけれど
関われば関わるほど、”開発”ってのは、
外部の人間が何かを「教えたり」「助けにいったり」
単純にするわけではないのだなぁと気づかされる。
向かうべき方向は「共存する」ということだ。
環境の問題も教育の問題も
今やすごい勢いで世界中につながっていく。
そういう中で先進国に住んでいるから
問題がないどころか
先進国のほうが答えの見えない問題が山積みだったりする。
シンプルな生活には、強力な真実がある。

ひとつのボールを大切にみんなで使ったり
大きい子供が小さい子供の面倒をみていたり
動物や植物と共存する生活を実感したり
何より、決して裕福とはいえない環境で
人々が穏やかに幸せそうに暮らしている様子をみて
人間の、生きることの、原点に立ち返らせられる。

今日の村は少数民族ナカ族の村。
みんな何度も洗った民族衣装を着ていて
髪の毛も独特の巻き方をしている
小さくて、かわいらしい人たち。
この村は昨年にWFPが栄養プログラムのトレーニングで
今まで食べたことのなかった野菜や川でとれる動物を
上手に組み合わせて新しいレシピを作った村の再訪。

子供がみんな半分はだかんぼうではだしで元気に走り回っている。
そのうしろを子犬がおいかけていく。
豚もにわとりも小さな子供がいっぱいいて
ミルクを飲んだり、ママと一緒に寝たり
とにかく平和な風景があちこちに広がっている。

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Cooking ongoing!

カエルだったり、蚕だったり
みたことのない葉っぱだったり
カラフルでポップな食材が次々と料理されていくその様は
なかなか圧巻。

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この逆立ちしているのはカエルのから揚げ君

ちゃんと蚕もカエルも食べましたよ~
タレントの香港紀行なんかでぎゃーぎゃー言って食べる人がいたりしますが
こういう「ゲテモノ」も、脳内の雑音をシャットアウトして
食べてみると全然大丈夫なのです。
蚕は感触がブドウみたいで味は鶏のささ身
カエルは魚の干物っぽい

一緒にきていた外部のミッションメンバーは食べてなかったけどね。
(彼らはムスリムで村の食べ物どころか町でのレストランでの肉も
ハラルじゃないから食べないという徹底ぶり。
もちろん文化的な、宗教絡むことだから無理強いはしないけれど
ちょっともったいないなーと思う。こういうところにきて、多文化の懐に
抱かれないとやっぱり見えてこないものがあるからね)

というわけで、子供たちも一緒に大騒ぎしながら試食会のあとは
川べりで村人主催のランチ。
ローカルのお酒や魚もいっぱい振舞われて
なんだかとっても豪華な昼食でした。
なんだかフィールド出張にいってこんなに歓迎してもらっちゃうと
仕事した気になりません。
ま、お客さん連れているときはどうしても「ショー」な感じになってしまうわけだけれど
それでも昨年やった栄養プログラムの成果がこういうかたちでちゃんと現れていて
一安心。

で、次の日は学校給食の視察。
続く
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by miomiomiomion | 2011-12-08 17:49 | お仕事

That's holiday!

12月2日はラオスの革命記念日で休日だったので
アンコールワットまでひょいと行ってまいりました。
ビエンチャンからアンコールワットのある
シエムリップまで直行便で1時間。
世界遺産のある場所が一時間の飛行機でぽーんといけてしまう
素敵な環境。

空港で南部ラオスからくる同僚Cと待ち合わせ。
自転車を借りて、街をぐるぐる。
アンコールビールを飲んで、
外のテラスでごはんを食べて
ビールを飲んで、
アールデコの高級ホテルを見学して
ビールを飲んで
泊まってるホテルのプールでのんびりしながら
またビール。
よく飲んだなーま、休日だし暑いから
ビールがおいしくていいのです。

夜は明日のバイクレースに出る出場者たちとのレセプションディナー

C「全然そんなすごそうな人いないじゃん、俺勝てそうな気がしてきたよ」
ミオ「本気で勝つ人はきっとこういうディナー出て、ジン・フィズ飲んだりしないで
家でトレーニングしてるんだよ」
C「な、なるほど」

100キロのほかに30キロとか家族バイクの17キロとかあって
すごいマッチョでスポーツマンな人がいたかと思えば
かわいい5歳の女の子がいたりして、
和気藹々とした空気の中、すばらしいタイミングで
ジン・フィズがどんどんでてきていい気分~。
ま、私明日は出場しないしね。←自己中
チベット人とアメリカ人のカップルとか
香港人とフランス人のカップルとか
ラオスに住んで20年のルクセンブルグ人とか
いろいろ面白い人に出会う。
とにかくとってもコスモポリタン。

で、土曜日は4時半起き。
バイクをつんでトゥクトゥク(客席のついたバイク)で
アンコールワットに向かう。
まだ外は真っ暗で結構寒い。

で、バイクレース開始5時15分。
私は、有能なマネージャよろしくスタート地点でサポート。
ちゃんと自転車の空気入れとか、道具とか、水とかジャケットとか準備して待機。
25キロのラップなので、Cが通過したあとの
一時間くらいの合間には、アンコールワットの遺跡を見に行く。
特筆すべきは朝焼け。
人生で3本指には入るすばらしい朝焼けでありました。
なんていうかぞくぞくして、胸があつーくなって、
それだけで泣ける感じ。
地球はとっても美しい。

で、レース終了。

77歳のおじ(い)さんと一緒に走っていたC氏は、最後の2週で
おじいさんに抜かれて悔しがっている。
カンボジア人のしわしわのかわいいおじいさんとか
結構ボリューミーな西洋人のおじちゃんとか
結構「えええ、あなたが?!」な人がすごい勢いでゴールする。
アフリカでマラソン出たときは上位10人はもうまるで違う生物では!というくらい
筋肉のつき方とか骨格とか足の長さとか違ったけれど
ここカンボジアだと結構”普通っぽい”人がすごい。

ちなみに100Kの優勝者のアメリカ人は52歳。
昨年のレースで5位、今年はトレーニングして1位という正統派。
・・・なんだけど、全然スポーツマン!って感じじゃない人で
めがねかけてて、ちょっと脂肪もついてて、前髪も長かったりして
商社で日曜日ゴルフとか図書館とかで働いていそうな人。(←イメージ)
ちなみに奥さんも、超筋肉がいい感じについてて、
女子レースで2位というツワモノカップル。
なんか、私も出ればよかった、という気がしてきた。
その気になりやすい。

コンサートなんかもそうだけれど、
人生、観客よりも「当事者」のほうが絶対楽しいと思うのよね。
頑張っている誰かを応援するのもいいけれど、
せっかくなら自分が舞台にあがっていたい。
で、少しずつタイムがあがったり、自分の限界が広げていく。
で、同じ時間を共有した人たちと新しい輪がつながっていくのもまたうれしい。

で、こんなに充実した朝を過ごしておいて、レースが終わってもまだ9時半。
普通の休日だったら飲んだくれて、普通に朝ごはん食べている時間でしょ。
で、まだまだまるまる一日ある計算。やほー。

ホテル一旦戻ってバイクおいて、シャワー浴びて
プールサイドでごはんとビール。
アンコールワットに戻って、遺跡めぐり。
いろんなところをよじ登って、木の穴にはいったり
ポーズとったりして、遺跡の中で2人で変な写真をたくさんとる。
しかし、まぬけな写真をいっぱいとったおかげで
次の日のマラソンの写真がとれなかったという残念な私。(←充電器もってこなかったー)

夜はステーキハウス。たんぱく質をしっかりとって、じゃがいも食べて、
ビール。←どんだけ飲むんだというくらい毎時間補給。

10時には就寝。次の日5時起きで日曜日はハーフマラソン。
今回は全然走りこめてなかったから
つらいかも、と思ったんだけれど
ま、なんせアフリカでの高地?トレーニングがきいてまして
15キロまで、5キロ30分のペースを快調に維持。
最後ちょっと遅れたけれど、
結果2時間5分38秒という自己ベストでゴール。パチパチ
この調子だったら、来年フルいけるかも。

で、昨日の100キロのあとに人生初のハーフマラソンを制覇した我が友とともに
アンコールワットの遺跡の「King's pool」で一泳ぎ。
地元のちびっこはいるんだけれど、大人は泳いでないんだなー
アメンボがいっぱいいて、水も微妙に緑なんだけれど
なんせ「王のプール」ですから、300平方メートルくらいはありそうな
グランドプール。
泳いで、飲んで、語って、一日がとっても充実。

で、がたがた道をトゥクトゥクで行き、Floating villageへ。
地元のマーケットでさつまあげをかってビールを飲み、
ボートに乗って、Floating restaurantでビールを飲み、ワニ園にいって
へびを首にまく←お約束
私がやったら「男たるものやらないと負けだ」といやいやながらまくC氏
こういう無駄な男気って私好きなんだけれど、
へびに糞をされるというオチつき。

夜はアンコールグラントでキャンドルディナー。
ナイトマーケットで
フィッシュスパ(足の皮を魚が食べるというすきもの)をやって
足のマッサージ。買い物する時間はほとんどなかったわー。

いーやーさー、バックパックをもって、バイクで走って
マラソン走って、遺跡で泳いで、たくさんビール飲んで
最後、ちゃんといいホテルでおいしい夕食できるような旅が
できるようになってちょっと感慨深い。

20代は20代なりの、30代は30代なりの旅がある。
若すぎず、年寄りすぎず、人生を謳歌しながら、
でも次につなげるアクションに
落としていける30代ってすっごい楽しいなーと思うのです。
会話もさ、なんかこう上滑りじゃなくて
人生の本質にぐいとくいこめる感じ。

よい週末でした。これぞ、休日!な。
こういう週末がたまにあるとがっつりエネルギーチャージして仕事に戻れるのがいいね。
来年もなんか楽しいことやろう。
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by miomiomiomion | 2011-12-06 20:34 | 旅の記録

料理ラブ

料理は好きなんです、私。
クリエイティブでおなかも満たされて、栄養強化もできて
美しくもなれ、いいことづくめじゃないですか。
洗濯とかかたづけとか、いわゆる「あとしまつ」的な
汚いものをどうにかする
やんなければならないしかしめんどうくさい
やらないとますます汚れるという、
重い義務感がどどーんというおうち仕事と違って
料理の「何かを産み出す」ポジティブ感がいいんだよ。

しかも今、「みお農園」が育ちつつあって
ねぎとか空芯菜とかほうれん草とか
100%天然で自然の恵みを吸収した
野菜を収穫できるのですよ。一ヶ月であっというまに育ってる。
というわけで、料理してます。
結構遅く帰ってきても冷蔵庫開けてぱぱぱと作る。
庭に出て、はっぱをちょんちょんととってきて
にんにくとしょうがをつぶしてオリーブオイルで炒める。

今日は大根といかで、「イカ大根」を作りました。←まんま
みりんがないのではちみつで代用
料理酒がないのでジムビームで代用
唐辛子としょうがを落として
しょうゆで落し蓋でことこと30分・・・
と思ったら20分くらいで出汁が干上がって終了。
結構適当です、しかし味は悪くないのです。才能あるな私←自画自賛

よく作るのは空芯菜の炒め物。にんにくとオイスターソース。
時間がないとほぼこれ。
おとといはカレーライス。
日本のルーを作った正統派のカレー
スパイスをごちょごちょ調合しないで←そういうのも作る
りんごとはちみつをいれる(あとチョコとしょうゆもいれる)
おうちカレー。
朝チーズを落としてスープにして
次の夜は、カレーうどん(というかスパゲティ)にしていただく。
カレーは二日目と三日目がうまい。

スイスから買ってきたチーズでフォンデユをやりたいんだが
適当な鍋がない。でチーズの賞味期限は11月26日。いやーん。
新鮮な食材がいろいろ手にはいるので
ラオスにいる間に料理を頑張ろうと思います。

しかしなんだな、市場で鶏肉を買うと
丸ごと(羽はむしってある)で、ちょっと料理しずらい。
となりにアヒルがいたりするし、(これも羽はむしってあるけど顔つき)
サムゲータンとか作ったらいいんだろうなと思いつつ
ちょっと手が出ない。
そのへんがまだちょっとシティガール←ガールじゃないか…

カエルとかどじょうも生きたままで売ってる市場は
さながら社会科見学。

というわけで、仕事に忙殺されて結構アワアワなんですが
実は栄養もとれてて運動もしているし、よく寝られるから
体の調子はすごくよかったりするわけです。
おせち料理作ってみるかなーとかちょっと思っている。
くりきんとんとかね、お雑煮とか、なますとか
一年に一回くらい食べたいよね。
お正月に空芯菜のにんにく炒めは避けたいところ。
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by miomiomiomion | 2011-12-01 18:26 | 衣食住