世界のはじっこでの日常生活。思考生産物の物干し竿。


by miomio
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反省文

おはようこんちはブエノスタルデス
お久しぶりです miomioです

前回のブログエントリーが
ほぼ広島に原爆投下された日周辺でしたので
実に2ヶ月半も沈黙を維持してしまった模様
時間たつの早いなー

事件やイベントや熱い思いがなかったわけではなく
ブログ熱が下がったわけでもなく
ただアウトプットをほかでやってしまい
ブログを書くモテイベーションを維持してなかっただけなんですが
ちょっと振り返ってみて
今年二度目なんですがやっぱりブログはちゃんと書こう、という結論に至りました。

今のアウトプットはもっぱら
友達相手にビール(もしくはコーヒー)で永遠としゃべる。
(私だけがしゃべるわけではありませんけど)
FBでさくっと一日のまとめをする

なんですが、これだと自分のComfort zoneを出てないんだよね。
知り合い相手に、思ったことを思うように言うのはいいことですが
私のことを知らない人にもちゃんと私の脳内にアクセスできる
知的(ほんと?)アーカイブを作っておこうということと
なんていうか、あくまで個人的空間ではあるけれど
世界とつながるプールをおいときたい。

自分の意見がゆがんでいるとか世間のそれとずれているとか
そういう指摘を受けることを恐れたくないし、
あとはですね単純に
「最近、全然ブログアップしてないですね」
と結構言われること。
そりゃ期待している人がいるんだったら歌っちゃうよね(カラオケの場合)
頑張っちゃうよね(運動会の場合)
書いちゃうよね(ブログの場合)
なわけで。

一行で愛を伝える携帯メールと
永遠としゃべれる日常シチュエーションと
3x3の中に押し込めるFBのアップデートではできない

A4一枚程度に自分の思考を
①消化して②並べ替えて③読ませる
という訓練をちゃんとしようと。
最近の私は本もあんまり読んでないし、
(今年に入ってから本当に数えるほどしか良本を読んでない。
毎月の課題にいれてないしな)、アウトプットも知り合い対象になっちゃって
なんていうか、人間が、しぼんでいる。

仕事だけしてればいいわけじゃなくて
運動していればいいわけじゃなくて
毎日楽しければそれでいいわけじゃなくて
努めてクオリティの高いインプット、そしてそれを消化してアウトプットに変える、
という昔きちんとやっていた習慣を復活させようと思います。

というわけで、これからまたよろしくお願いします。
毎日毎日じゃなくても、ま、コンスタントに
週3くらいのスタンスで書ければいいですかね。

ではでは。

5大近況

①8月に日本に帰りました。気仙沼のはまらいんや踊って
祖父と両親とカラオケに行ってヘリコプターに乗りました
②今うちに二匹の猫がいます(一匹不可抗力で増えました)
③結構走ってます(今日は20キロ走りました)12月にシンガポールでフルマラソン走ります
④初香港(大学時代の親友の結婚式)
⑤車に追突されて(私は全く悪くないのよ)修理代が350ドルもかかりました

あんまりたいしたことなかったですね。あと2ヶ月アクティブに行動して
華々しく2012年の終わりを迎えたいと思います、って、年末まであと2ヶ月ちょっとしかないのね?!
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# by miomiomiomion | 2012-10-22 03:58 | ワタクシゴト

パーティ一考

朝の4時に帰宅。いやーはー楽しかった!
ロシア人・NZ人のカップルの家でホームパーティ、招待客50人。
最初知り合いが3人しかいないかも・・・と心配していたんだけれど
行ってみたら、まぁ約半分はどっかのパーティで会ってるか、バーで会ってるか
友達の友達かってところで改めて

ビエンチャンで悪いことはできん

と思うわけ。(←しないけど)
水タバコ吸って、モヒート作ってもらって
いすに座ったり、長いすに座ったり、地面においてあるクッションに座ったりしながら
いろんな人と会話していく。こういうホームパーティ私好きなんだよね。
Sponteneousに隣に座った人と会話をしていく。
ま、最初は
ビエンチャン長いの?とか
何をやっているの?とか
ラオスに来る前は何をやっていた?とか
そういう「天気と好きな食べ物」レベルな無難な話題から入るわけだけど
気がつくと
「売春婦に恋をしてしまいそうなんだけれど、そんな自分に葛藤している」とか
「ドラック中毒の母親との関係が自分の女性関係に影を落としている」とか
「人生の目的っていったいなんなんだろうね」とか
「本当に公平な民主主義ってありえるの?」とか
「日本の脱原発デモってどれくらい実際のところ影響があるの?」とか
「日本の庭を作るのが夢なんだ実は」とか
そういうディープな話題にガンガン入ってくる。
日本に興味がある外国人の率が高いのは(しかも結構詳しい)
アジアに住んでるからなんでしょうかね。
「すごい影響力のあるアンダーグラウンドのWebサイト」←2ちゃんのこととか
「ミヤサキハヤオの最新作はいまいちだ」←ポニョのこととか
メイドカフェのこととか
寿司とか芸者とか禅とかそういう「ありがち日本文化紹介」から大きく外れた
「何?」じゃなくて「なぜ?」。
会話のしがいがある。何?って言われたら知らなかったら答えられないけれど
外国人の問いはだいたいのところ「どうして」が多いから
会話の膨らませ方によって正解をいろいろ導き出すことができるから
非理系の私にとっちゃーこれは脳の体操みたいなもんで、楽しいわけ。

で、そんな会話の合間に踊りにいって、ドリンクとりに行ってる間に
また違う人としゃべって・・・というもう流れで
仲良くなって、「あー面白い!」と思ったら、来週コーヒーでも
ごはんでもという流れに持ち込む。
昔は、紙に番号とか書いてたわけだから(いつの時代だよ)
携帯取り出してピピピと打ち込める今の環境って
気になった相手の連絡を聞くのに、すんごいスムーズよね。
あとは、Facebook。やる気のある人には
なかなか使いがいのある(しかも警戒されにくい)
ツールがいろいろ現代にはあって便利。

だいたいこういうパーティーは夜も更けてくると
アルコールの濃度も濃くなって
音楽もより大きくなって、カップルで参加している人以外で
にわかなカップルができてたり
踊ってて、すごい近寄ってくる男の子とかいたり
まったりーかつ瀬戸際の駆け引き的な展開がなされて
ディープな会話から、男女のそれにふっとシフトするときの
甘い緊張感が漂ってゾクゾクさせられるわけですよ。

彼氏いるの?ときかれて
答えるときのさじ加減。
俺さー一人だからさと言われて
返すときの会話のスピードと内容の重力。

重くてもだめだし、軽くてもだめだし、普通でもつまんないし
もちろん、あーこの人はいいかも!といい場合といや、ないでしょという場合と
次につなげて仲良くなりたい場合と、
ま、次たまたま会った時に楽しくしゃべれればいいよねな場合と
そりゃ、ピックアップする言葉は変わってくるよね。
で、全然自慢にならないんだけれどどんなところからどんな弾を投げられても
それなりに打てるようになってくるもんだから、場数ってのは馬鹿にならないと思う。
あーこういっときゃーよかった!って前よくあったんだけれど
最近は打球のスタイルが増えてきた感じ。だから、何なんだけど。わはは。

あ、でも
すごい楽しい会話ができて、
楽しく踊れて
お酒飲んで、
あー一日が終わるってときに

「うち来ない?」と聞かれて
そこで「お持ち帰りされない」というのは大切と思う。
女にも「やりたい」欲ってそりゃあるけれど
周りを見てて(で自分のこともちょっと振り返ってみて)
そこに、一定の余裕というか隙間というか物語が発生する空間を
女側が作れないと
きちんとした関係って作れないなーと思うのです。
女から誘うって時もありますが(コーヒー飲んでく?的な)
なんていうか、私は最初のスタートは女から切らなくていい派。
いやーでも世の中、肉食の人、多いね。(日本が例外なの?よく知らないのだけれど)
たぶん、私の今までの生活環境に「欲しいものは自分でとりにいく」ライフスタイルの人が
多いからかもしれないんだけれど。

世の中の超肉食なかたがたの、「体の関係から始まる恋愛」ってのも
数多く見てきましたが(でも私はこのタイプではない)
動物的な欲から発すると、欲が満たされたら、つながりは消滅しやすいけれど
そこで、Intelligenceというか「これからどうなるんだろう?」という
想像力の部分にちょっと刺激を与えつつ、
ゆっくり積み重ねていくやり方がいいんだなー。
大人になるといろいろわかってきて、プロセスが粗雑になりがちだけど
いや、出会いは一つ一つ新しいものだから、
そこをすっとばしちゃだめなのよ。

ま、そんなこんなで、ビエンチャンに限らずどこにいても
別に男女のそれ、に限ったことではなく出会いは結構ありますし
それなりに自分の行動範囲を広げて
コミュニケーションスキルを磨いていくと
面白い人にいろいろつながってくるもんなんだなーというのが本日のまとめ。

4時に寝て7時起床。
ワクワクエネルギーが充電されてるときってエネルギー効率がすごくよい。
今日はこれから、大きなレポートを一本仕上げて、サウナ&マッサージに行き、
明日はペイントボールに行きます。
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# by miomiomiomion | 2012-08-04 08:32 | お友達
あーあ、やっちまったよ、というのが私へのつぶやき。
今まで何回か胸が痛くなるような別れを体験して
やるまいやるまい、と思っていたのだけれど・・・

一ヶ月前、友達を送りに空港に行ったときに
私が止めた車のすぐ近くに今にも死にそうになっている黒猫発見。
がりがりでしょぼしょぼで、くてんとなってる。
恐る恐る触ってみたけど、嫌がりもせず、喜びもせず
とにかく気力がない感じ。
首根っこもってもちあげてみたら、軽いこと軽いこと。
で、元に戻したら、ぐねっとなったままカタチが変わらない。
いやだ、この子なんか死んでしまいそう・・・

み、見なかったことにしよう・・・・

と思って、一旦は友達に会いにいって、しゃべって、戻ってきたら
さっきのぐねっとなったままの子猫がいる。

だだだだめだだめだ、ここで哀れみを感じて私が連れて帰っても
私の出張のときとか、休暇のときとか
ほかの国に移るときとか、

困る困る困る困る。

と思って、車発進して、町まで戻ってきたんだけれどさー
もう気になって気になって仕方がないわけですよ。
あのままぐねっとなってたら、車轢かれてしまわないかな・・・とか
なんか次の日そのまま餓死してそうだな・・・とか
実際、気がついたのに、気がつかなかったふりって駄目だよね、とか

あーもーと思いながら車を回転させて戻りましたよ、空港に。
で、くてんとなったままの猫を持ち上げて、とりあえず座席へ。

猫のほうもとにかくエネルギーがないので
くてんとなってるだけ。みーとかにゃーとかも言わないし、とにかく動かない。
お願いだから途中で死なないでね、と思いながら
途中、Mpoint(コンビニ)によって、とりあえず牛乳と哺乳瓶を購入。
キャットフードはうちに買い置きがあるので(なぜかというとうちに所属している猫にえさを
やるからです。)それでよいとして。
で、車戻ったら、猫消えてるし!

座席の下からかぼそいじーじーという鳴き声が聞こえてくるから
もうそのまま帰っちゃう。

・・・・そんなわけで一ヶ月、あの時80年代のエチオピアの旱魃を彷彿とさせるような
あばらが出て、がりがりでしょぼしょぼで、にゃーと鳴く力がなくて、
じーじー鳴いていた子猫ちゃんは、すんごい元気で膨大な量の糞をして
走り回ってます。私が二階から降りてくると、
「悪者がやってきたぞ」ごっこをするのが好きです。←私の顔を上目づかいに見上げて
おもむろに猛ダッシュ。
で、私がそれを無視して椅子に座るとおずおずとやってきて膝に乗っかります。
で、私がなでなでしてあげると、ゴロゴロゴロゴロ言うかわいいお子です。

ちゃんと病院にも連れてって、回虫下しももらってきたし、
注射も受けて、すごい勢いで大きくなってます。
回虫下しもらってから3日で、朝仕事行って、夜帰ってきたら
目にわかるくらい大きくなってて、びっくり。
人間の比じゃなくて成長するのが早い。

・・・で面白いなーと思うのは
この子が来るまで、毎晩のように遊びに来ていたうちの家所属のニケさんですが(勝手に命名)
この子が来てからぴったりこなくなりました。
最初、ニケもお母さんだし、なんかめんどうみてくれるかも、と思って引き合わせたんですが
私がいるからかろうじてフーと威嚇しないだけで、
明らかにニケが「なんだよ、お前」的な顔をして
あげた餌に全く手をつけないでいなくなってしまったので
あらー猫にも人間以上に細やかな感情があるんだなーと思ったのでした。
でも、ニケって、基本ノラなのに、毛並みもよくてとっても健康そう。
(そして私が来てからもう3回目の妊娠中)

この子は、空港で拾った黒猫なので、くーちゃんです。
うんちをあらゆるところに垂れ流すくさい子のくーちゃんでもあります。(涙)

あーでも私の車の音を聞きつけて、ちゃんとドアのところで待ってる感心な子でもあります。
そんなこんなで全然予定外で家族が増えましたが
「これもご縁」ってことなんでしょうね。
これから私と一緒に、世界を回りましょう。

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# by miomiomiomion | 2012-07-31 00:24 | ワタクシゴト

イマヲイキル

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古いもののよさっていうのとはちょっと違う(たぶんそんなに古くない)
そのもの自体にものすごい意味なんてないのだけれど
なんていうか「その他」のカテゴリというか、分類不能なよさが
世の中にはいっぱいある。

炊飯器開けた途端に、ふわっと出てくるごはんのにおいとか
お寺とか聖堂とか入って、別に信者ってわけじゃないけれど
静謐な気持ちになったりとか
お昼寝してたら、気がついたら私の上で猫がまるまってたとか
夕陽が雲に広がってすごく壮大なことになってたとか
運転中、対向車線からくるドライバーの人と目があってにこっと微笑まれるとか

がんばるってことじゃない、
努力、がんばる、気合、忍耐、そういうのはちょっとおいておいて
自分が今いるところ、会った人、感じたことをEmbraceする、抱きしめる、味わう
ってこと、おろそかにしちゃいけないなーと思う。

自分の周りに今いっぱいいいものがあるのに、
明日のことだけかんがえてがむしゃらに生きていたら
過去のことを考えて懐かしんでいたら
もったいない、ということです。
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# by miomiomiomion | 2012-07-29 10:51 | ナショナルミオグラフック

キャリア、出産、美貌

時間の加速度がはんぱない。
何が?と言われると、ちょっと困るような
ただひたすら日々の生活で毎日があっという間に過ぎていく。
ブログの更新度がいまいちなのも、
仕事終わって、お酒飲んで、友達に語っちゃって(もしくはFBで
短いStatusアップデートで)なんか消化された気になってしまっているから。
それなりに充実しているし、やりたいことも結構できてる、
でもそれだけじゃダメな感じ。

焦燥感みたいなのに駆られるかっていったらそういうわけでもなくて
朝は早く起きるし、結構まめに走っているし、仕事も順調だし
仕事終わってからサルサ踊りに行ったり、
いい感じのフレンチに行ったあとにワインバーでジャズ聞いたり
市場によって新鮮な野菜やにわとり丸ごと買って料理したり
休暇の計画を立てたりして
まぁ順調といえば順調。
でも、初期のワクワクが落ち着いて
今はちょっとこれから戦略をたてていかなければいけない時期にいる。
誰から言われるものじゃなくて
自分で決める「自分頑張れキャンペーン」期間。
とにかくもう来年でラオス一年というこの驚愕の事実。
落ち着いちゃだめだ、自分。

ここ数日でいろいろ気になったニュースはあるんだけれど
トップはオリンピックでも大津いじめでも大阪市長の不倫でもなくて

Yahooの新CEO、37歳の女性

大抜擢。5年のお給料が55億円以上。で今年10月に出産予定。

・・・・すーごーいー、このスーパーウーマンぶり。
というか、彼女だけじゃなくて、
アメリカって国の底力というか桁違いのスーパーパワー。
1年で10億以上!
しかも、若い(日本市場じゃなくてグローバルマーケットで)女性で
しかも、今妊娠中って!!

なんだかこう勢いよく文章に「!」を乱射したくなるようなスケールの大きさ。
単なるアメリカ礼賛じゃなくて、
あの国は(ほかの国と同じかそれ以上に)病んだ部分もあるわけだけれど
それでも、なんていうか、「能力の高い人を正当に評価する」っていうところに、
なんかもうクラクラしちゃうわけですよ。
”正当”ってのが55億なんかってそんなんはわかりませんけれどね、
それにしても、女性が昇進するのも、子供産むのも、仕事するのも大変だといわれる
日本に比べてみたら、なんともど肝をぬかれるレベルの話ではありませんか。

ま、私は日本社会に根を張って生きているわけではないけれど
卒業してから齢10年、ガンガン仕事をしてきた身として
「キャリアと私生活」の両立をするのは大変・・・というのは
なんていうかほんと身をもって体験している、というか
今も現在進行形なのだけれど。

キャリアもそうだけど出産も結婚も(順番逆だ)
自分だけでどうにかなるものでないけれど、
自分でどうにかしようと思わないで
なんかただひたすら
今の忙しさに埋没していったら
そりゃまぁどうにかならないはずだ!

そんな中で、メイヤーさん(新CEO)がどんな人生を送ってきたのか
全然知りませんが、同世代の女性で
バリバリ仕事をしていて、大きな責任があって、
これから子供を産んで、
しかも、結構美しい、というのは

自分も頑張んなきゃ!

という渇以上のものをいれてくれるのでした。
・・・それにしてもよ、1年で10億円もらえたら
お金って何に使うのかしら?

ヤフーの新CEOのマリッサ・メイヤーの秘密兵器
決してBossyではなくて、メンターであり、クリエーターであり、相談役である、そんなリーダー像。
いいねー!
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# by miomiomiomion | 2012-07-28 13:02 | お仕事

朝からカレー

日曜日、天気がとてもよい。
6時半起き。
週末も基本、早起き。

というかまるまる一日使える週末だからこそ
早起きしなくては!朝型かというとそうでもなくて、
夜型朝型、起きてる間全自動型です(なんですかそれは)
ただたまに、え、こんな時間に?という(夜8時とか)時に
電池が切れます。寝つきが極端によいので
ベッドに入ると30秒以内に記憶がありません。

というわけで、気持ちのよい日曜日。
3つのトイレ掃除をして、ダイニングテーブルを片付けて
家計簿つけて、Wiiで体測定して朝ごはん。
昨日、コトコト煮といた夏野菜カレー(ブロッコリ、かぼちゃ、なす、
じゃがいも、にんじん、ミニコーン)を炊きたてご飯とともにいただく。
んまー。朝からがっつり食べる派。で、今まだ8時半。

実家にいたときから朝から餃子とか朝からハンバーグとか食べてました。
バイトやら部活動やら、ミュージカルの練習やらで
帰りがいつも遅かったので、前日の夕食をそのまま朝食べるという寸法。
うちの家族は朝はパン、なのだけれど私はできれば

白米、納豆、卵、のり、焼き魚

みたいな純和食がいいんですわ。
(餃子とハンバーグは和食じゃないけど)
たまごも、スクランブルエッグとか目玉焼きとかじゃなくて
理想はつやつやで新鮮な卵ごはんに、しょうゆをちょろっと落として
よそいだごはんに穴をあけて卵をいれて、かきまぜる、
卵ご飯が、ベスト。

最近は、ヨーグルト&桑(マルベリー)、あとその時々の果物
(ライチとかドラゴンフルーツとか)とはちみつを適当にいれて、
スムージーをミキサーでがーっと作るのがお気に入りに。

というわけで、夏野菜カレー、桑とドラゴンフルーツのスムージー
が本日の朝食。

今日やりたいことは

①Ituneに走る用の音楽を揃える
②Home grown gardenのレポートを読む
③ジンジャエールを作る(新鮮なしょうがが手にはいったので)
④マニキュア・ペディキュアをやりにいく
⑤髪の毛のトリートメントをする(自宅)
⑥1時間走る
⑦ラオス語
⑧博物館か寺に行く

そんな感じの楽しい普通の一日です。
休日って「休む」ものだけれど
「怠ける」ものじゃないと思うのよね。
一日終わって
「あーなんも今日はやらなかったなぁ」と感じる一日ほど気分の悪いものはない。
仕事をする必要はないし、”ノルマ”を課すようなことはなくていいけれど
一日の始まりに「よし!」と思う気持ちを持って
一日の終わりに寝る前に「今日はこんなことをやった!」と
小さな達成感を積み重ねていくといいと思う。

夏休みの絵日記のように
毎日の小さいことに感動できる心をもっていよう。
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# by miomiomiomion | 2012-07-15 09:00 | 衣食住

女はかわいくなくちゃね

自分のことは江戸時代の鹿児島県の山奥にある
寂れた山小屋の屋根裏の棚にあげといて
言うんだけどさ

女はかわいくなくちゃ、だめだよね

なんていうかなー作りこまれた、見せる用のかわいさじゃなくて
なんかこうちらっと振り返ったときに
目が釘付けになっちゃうような、
でも目があったら
慌ててそらしちゃうような
凝視しちゃいけない気になる可憐な聖域をもつ女の子。

小悪魔とかガーリーとかナントカ女子とか
そういう資本主義的カテゴリーからはずれたところに
ぽつんとたたずむで物語になる人。

存在感、透明感、世界観。

化粧とか持ってるバックとかおしゃれなファッションとかそういう小道具関係なしに
その人となりが醸し出すトータルなこと。内面も外面も過去も未来もひっくるめて。
きれいな女の人は増えてきたけれど、
この存在感、透明感、世界観をちゃんともってる
かわいい大人の女の人ってそんなにたくさんいない気がする。

先週、久しぶりにアメリをみた。
この映画、私の中で文句なしに

「素敵なラブ・ストーリーNo.1」

アメリのシャイで、行動派で、心優しくて、キラキラしたいたずら心。
出会い方もいいし、条件じゃなくて、ハートで出会う、二人の心がくねくね必要な
紆余曲折を経ながら、言葉を直接交わさないままどんどん近づいていく。
駆け引きじゃないけれど、相手の気持ちにどきどきしながら
自分の行動の手綱をゆるめたり、ぶんぶん振るったりしながら
ちょっとずつ進んでいく関係ってとってもとっても素敵だなーと思うの。
これ見ると、恋がしたくなるねー。
で、条件じゃなくてギラギラの本能でもなくて
いろんな心のひだを丁寧になぞりながら
人との関係を積み重ねていくこと。
自分の気持ちに素直になること。
大事だよね。

自己実現だとか自己研鑽とかキャリアアップだとか
そういう計算とか努力とか「あるべき姿」にがんがんに邁進しない
自分が、ただのかわいい女の子に戻る時間が女には必要。
これって、
年齢とか今いる場所とかステイタスとか関係なくてね。
なんていうかな、
なまなましくて、肉肉しいのじゃない
狙ってないのに、そこにはからずもいきついてしまった的な女のかわいらしさ
(あーわかんないなーこの書き方じゃ!)←自分で書いててわかんないもん
30代を女子というな、とか言う人がいるけれど
周りに宣言するんじゃなくて
自分の中で、「女の子」の部分をもっとくのって大切と思うよ。
今流行りの女子「力」じゃなくて、なんていうかもっと「魂」に近いかな。

あきらめるのでもなく
がんばりすぎるのでもなく
自分の中でぴんとくるイメージを大切にして
ドキドキする。
そんなところで私の中で、最近琴線に触れた「おんなのかわいさ」をシェアします。

読売小町 「地味な私が声を掛けられました」

水原希子 理想のキス

水原希子ってノルウェイの森のちょっとやせすぎのユニクロCMに出てる女の子、くらいの
知識しかなかったんだけれど、ちょっと前に彼女のブログを読んで、
そんなに口数が多いわけじゃないんだけれど、ほかのタレントにありがちな
かわいいブリブリで、中身のなんもないブログじゃなくて、
「自分」がある文章に好感をもちました。なかなかいいよ。
ま、まだ彼女若いけどね、将来が楽しみ。

というわけで、最近自分の目指すべき方向が
わかってきたような、いや全然変わってないような
変わってないような、わかってないような
アンニュイな感じは否めませんが、
ま、肩に力をいれすぎず、さりげなくがんばろうかな、と。
宣言じゃなくて、つぶやきね。
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# by miomiomiomion | 2012-07-10 23:25 | 社会を斬る

日常を積み重ねる

6時半にオフィス出て、ガソリンスタンドでガソリン入れて、
帰宅して、米研いで、スマホのアプリをセットして45分Run.
帰り際にちょっとしなびかけてる野菜を買って、帰宅。
炊飯器のスイッチいれてから、風呂。
髪を乾かしながら猫と遊び、
夜ご飯。昨日の夜につけておいた牛肉をオーブンで焼いて
ほうれんそう、レタス、キャベツを乗せて焼肉丼。
3ヶ月前にしょうゆ漬けにしておいたにんにくがそろそろ食べられるようになってきた
(でもにおいがまだ強いから人と出かけるときには食べられない)
それと隣のおばちゃんが作った20円の野沢菜(のような)お漬物
ライムをしぼってソーダ水。
終わってから、DDRで30分くらい踊って(汗かくよーさっき風呂はいったばかりなのに!)
海の向こうの友達とチャット。

なんだかすっかりこういう「普通」の生活が板についた感じ。
友達と一緒にサルサ行ったり、プール行ったりもするし
ラオス語やったり、スパ行ったり、買い物行ったり、
ソマリアから出るときは「退屈になるかも」とちょっと心配だった生活が
こんなに豊かなものとはね・・・

エキサイティングな人生と日常生活というのはおおいに並列できるものなのだ。
日常生活の積み重ねの向こうに、これからの人生の展開が待っている。

買い物にいってちょっとかわいいものをみつけたり
自宅療養している友達のお見舞いに行くために手作りのプレゼント作ったり
りんごケーキ焼いたり、
市場で丸ごと鶏買って(あ、でもすでに絞めてあるものではある)
チキンストックつくったり。
生活するってすごく幅も奥もあって
適当にやろうと思えばやれるし、
とことんこだわろうとすればそれもできる。
もともと完ぺき主義者ではないので(←どころか根はかなりいいかげん)
がっつり予定はたてつつ、
予定の執行はまぁ60%くらいの割合で
ゆるやかに、質の高い生活が送れているのが今の現状。

がんばるところはどんとがんばるけど
ずーっとじゃなくていい
自炊もするし
走るし
仕事量も結構あるけど
自分の限界を少しずつ広げていきながら
やれることを増やして生きたいな、と思う。

ひとつ思うのは
「Discpline」というか「課題」って人生の質を上げるために必要だなー、ということ。
誰にも言われないから仕事以外では、楽しいこととか楽なことができる。
ちゃんと仕事しているからお金も問題ないし、
ともすると楽しいほうに流れてしまうのだけれど
楽しいことをずーっとやってても、
退屈する。もしくは腐る。

楽しいことをより楽しむために、
ちょっと背伸びしてきちんと頑張ることが
必要だなーと思うのだ。
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# by miomiomiomion | 2012-07-03 19:58 | 衣食住

でもデモ

首相官邸前に13万集まって、原発反対のデモですって?
うーん、やるなぁ、日本にもまだこういう「意見を言う」エネルギーがあったってことだね。
いや、場外にいて、斜め45度で物事言うのは本当は反則だけれど
今の日本に10万を動員して、立ち上がって意見を言おうという気概があった、
ってことに希望を感じる。

それもFBみるかぎり、いわゆる「学生運動世代の生き残り」の方々とか
運動家とか市民運動系の人じゃない、フツーの人、お母さんだったり、
学生だったり先生だったり、そういうちゃんと地に足がついた人が

ここで言わなくては!

という危機感をもって活動している、いいことだなーと思う。

消費税にしても年金にしても法律にしても
国会で、多くの政治化が居眠りしている間に
日本のこれからを左右するようなことが強引に決められたり
放置されたりしているけれど、
「まぁここで私一人が気炎あげても意味ないよね」的な無力感が
社会を霧のように包んでいる。もうここ何年も。
若者は投票に行かないし、
選挙で話題になるのは
美人過ぎるナントカだったり、
スポーツ選手とかタレント崩れだったり、
そんなことばかり。

そういう中でこういうポジティブでダイナミックな動きが
社会を覚醒していくというか攪拌するというか、
ぼんやり思っていたことをはっきり言葉にして
行動にしていく人をみると、こういう行動が
社会の流れを変えていくことってある・できると思う。

ただね、デモはあくまでデモなんだよね、
それが自己表現や自己満足で終わっちゃうんでなくて
単なる不満の発散場所になるんでなくて
みんなの意識を凝縮して、動きにしたあとに
ちゃんと自分の持ち場に帰って
自分のやり方で社会に関わっていくがとても大切。

運動そのものが目的になったらだめなのだ。
こういうのって文化祭とかクラブ活動のノリの究極の形で
「正しいこと」に「みんなが集まって」「何かしている」楽しみにゾクゾクしちゃって
日常生活を忘れちゃうってことが残念ながらある。
運動家になってしまうと社会の接点がちょっとずれる。
日常生活をちゃんと展開しながら
意見をいう機会を確実に生かすこと
やる気のないもしくは悪意をもった政治家に任せておけないよ
ということを伝えること。
で、伝えたあとに、日常に戻って自分の領域でできることをすること。

目指すべき方向は原発をなくすこと
でも

じゃ、私たちの生活を維持するだけの電力はどうやって確保するのか?

という部分がちゃんと計画されないで
ただただ、危ないからNo 原発って叫ぶだけだったら限界がある。
大きなうねりを作って政治にプレッシャーをかけたあとが
本当は一番重要なのだ。

自然の代替エネルギーの研究ってどれくらい進んでいるんだろう。
太陽エネルギーとか風エネルギーとか水力って
今の日本で必要なだけの電力をまかなえるのかな。
まかなえないのなら、何が必要なのかな。

他所の国の成功例とか
企業の協力とか
可能性のある方法論議とか

そういうことに税金が使われるのであれば
国民は文句を言わないはず。

経済的な観点から、ってのが結構ネックなんだろうけれど、
特定個人とか会社じゃなくて、社会全体で「利益」を目指せるようにならないと
もともとリソースのない日本の将来は暗い。
個人で自給自足して、電力を削減してできるレベルの話じゃなくて
政策として、これから10年くらいのビジョンを
出している政党・政治家いないのかな?

原発はなくす、ということを意思表示して
じゃ、具体的になくすために何をしていくべきなのか
ということを私たちはちゃんと勉強しないといけないのです。

大声で叫ぶだけだと
「大きな音ですね」で終わってしまうわけだから。

選挙に行くこと、
いろんな勉強をすること、
そしてそれを回りの人とシェアすること

今の日本は本当に大変な時期にあるんだと思う。

あきらめずに
立ち止まらずに
くさらずに

私ももっと勉強しなくては!
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# by miomiomiomion | 2012-07-01 23:09 | 社会を斬る

できる人の極意

Impossible is not a fact, but an opinion

ムハマド・アリの言葉だっていうんだけど、
いいね、シンプルで力強くて。

不可能って(思うのは勝手だが)おまえの意見であって、事実じゃないぜ。

不可能という文字は辞書に載ってない、というより、なんかこっちのほうが
ストレートにぐっとくる。ま、ムハマド・アリだしパンチないと。

ということで、不可能論議。
できる人は、やる人。これに尽きる。
文句とかできない理由を並べないで、やる。

怖いこととか嫌なことって確かにあるけれど、
食わず嫌いなことが結構ある。

昆虫を食べる→きゃーありえない!とか
バンジージャンプする→怖すぎ!やらん!とか
山登り→めんどくさい!疲れるの嫌!とか

ま、これだけ選択肢があって、選べる恵まれた環境にいる私たちですから
別になんでもたくさんやればいい、ってわけじゃないのは事実。
人生経験って別に数じゃなくて、心の傾け具合と心の響き具合だから
海外たくさんいってりゃー、視野が広がるってわけでもないし
恋愛たくさんしたから、男心がわかるってわけでもない。

だから、「面白そう!」とか「なんかやってみたい!」という
最初の「!」がないことを無理やりやる必要はないんだけれど、
なんていうか、この最初の「面白そう!」のアンテナが動いて
すぐできるのが若さの特権。
大人になると「面白そう!」と思っても、頭がブロックする方向に働くことが多いしね。
守るものができちゃうと、どうしても跳躍力が鈍る。
あーでも仕事が!とか、あーでも家族がとか。あーでも年だし、とか。
若さってのは別にいくつまでという年齢の問題じゃなくて心のもちようね。
「これやりたい!やろう!」と思ううちは青春時代は延長されるの。

私の友人で、若いうちから海外経験をしっかり積んで
NGOでも国連でも働いて、でもキャリアをぽんと捨てて
アメリカの大学でお医者さんになるために勉強してる
ちょっと年下の男の子がいるんだけれど
彼の話を聞くために、いやー年じゃないなー情熱があれば
できないことないなーと思う。

やってみて嫌いだったらやらなければいいだけで
でもやってみてなんか心に残ることが人間の底力をあげていく。

12年前にタンザニアのど田舎で5人と共同生活したときに
そのうちイギリス人の男の子が、いっつもママからチョコレート送ってもらって、
金銭感覚とか考え方とか、なんていうか「Hard enough」じゃなくて
郷に入りては完全に郷になるタイプの私とは結構ぶつかったんだけれど
彼が10ヶ月終わっていったのは「It was fun, but this kind life is not for me」
(楽しかった、けどこういうのはもういいや)
で、あ、それはそれで10ヶ月の気づきなんだなって思ったんだな。
彼は今ロンドンで不動産業についてて、ぱりっとスーツを着こなして
なかなかかっこいい大人になっていたりするんだけど
あーアフリカ楽しかった、って今も言っている。でもそんなんでいいと思うの。
学生時代にアフリカ経験した人がみんな協力隊になって、
そのあと開発業界入る、ってのも不自然だし、それじゃ社会まわんないし
ママになって子育てに生かすのも、
先生になって生徒をInspireするも
芸術家になって自己表現の糧にするもあり。
でもね、周りをみていて思うのは
「こいつ、面白いな」とか「やるな」と思う人って
時間とエネルギーのあった若い時分に、やりたいことをやれている人。
あーできない、とかめんどくさいとか言わない人。
で、不可能って大きく考えるからうおーと圧倒されちゃうんであって
細かくわけると結構できるような気がする不思議。
6千万貯めるっていうんじゃなくて
500円玉貯金コツコツしていくノリで
人生経験を構築していく。

で、こりゃ無理だろーと思っていたバンジージャンプもやってみると
「恐怖を克服したぞ!」な自信になるし
(2回やってるから、3回目は世界一、ってのをやってみたい)
最初10キロでゼイゼイいってたのがハーフ走ってみたら10キロなんて余裕になるし
で、目標をフルで定めたらたぶんハーフってそこまできつく感じられないんじゃないかと思う。
虫を食べて、人生にどう働きかけたかってのはわからないけれど
笑い話のネタのストックにはなってる。

人間の限界は、「自分が定める」境界線ですからね。

ということで、やりたいかも、と思っていることはやりましょう。
計画たてて、お金ためて、必要ならトレーニングして

時間がない
お金がない
一緒に行く人がいない

とかその辺はどうにかなります。
予定がたてて、一個一個クリアにしていくだけ。
私の「人生でやりたい100のリスト」には
宇宙旅行入ってますが、
これもここ15年くらいでどうにかなりそうだよね。
ペプシからコカコーラだかの
宇宙旅行招待ってどうなったのかしらん。

やりたいことで、のばしのばしになっていること、ありますか?
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# by miomiomiomion | 2012-06-28 13:12 | 楽しく生きる

書くことの効能

書くことのよいところ。

①脳みそが整理できる
②考える、しゃべるスピードをいったん留保して、消化する時間がある
(から考えがはっきりする)
③残る

交換日記、読書感想文、手紙、ジャーナルから、国語の課題から
小論文からエッセイまで
私たちは普通の学校教育期間に
ずいぶん書く訓練をしている。

昔だったらニュースレターみたいな紙媒体で大量にコピーして
送っていたような文書が
今はメーリングリストやらブログやらFacebookで
瞬時に世界に向けて発信できるようになった。が、

クオリティがあがったかどうかは全く別問題

逆にどうでもいいつぶやきが垂れ流されることで
垂れ流す時間もエネルギーも消費されるし
読む時間もエネルギーも消滅して
一番まずいのは
そのまずさになかなか気がつかない、ってことだと思う。

ネットをだらだらサーフィンしてて気がついたら3時間経ってた!
みたいなことってないことじゃないんだけれど、
その3時間って大層な時間なんだよね。
語学やってれば5年間で違う言葉がしゃべれるようになってたかもしれないし、
トレーニングしていれば、生活習慣病にもならないし、
いい本読んでれば、自分の血肉になるような真実や考え方に出会えたかもしれない。
誰かにあってコーヒー飲んでたら、考えたことのなかった視点で面白い
議論ができたかもしれない。

いや、ネットにだってそういうことないわけじゃないんだけれど
雑音が多すぎて、なかなか狙いをt的確に定めていないと
結局は情報洪水の中でアップアップして終わってしまい、
その無為さに気がつかないでなんとなく時間だけ消えて
なんとなく自分は向上しないまま年だけとっている。
これって相当、怖いことでないか?

日本のメディアの切り方って最近(もしかして前からそうなのかもしれないけれど)
絶対変だから。

入れ墨の有無より、淫行教師が絶え間なくいるほうがが問題だと思うし
年金をごまかしたどうでもいい芸人より、年金の記録って結局どうなったのかが知りたいし
小沢さんが新党を作るかどうかより、福田衣里子が反対票いれたがどうかより
結局民主党って、全然マニフェストにないことをやっちゃったってことだよね、
ってことと日本国民はこれからどうしたいのかということが重要だと思うし、
さしこがHKT48に行くのとか塩谷なんとかが二股したとかその料理人の作る料理が変とか
日本のネットのトップニュースで大きく出てくることが
重要でないことが多すぎる。

考えるねた元のクオリティがこれだけれど
決して日本がもともと持っているよさが低下しているわけではない。
友人・知人人の文章を読んで、面白いなーと思うことは多いし
新しい視点をもらうことも多い。
でもね、それはちゃんと「伝える努力」をしないとだめなんだよね。
生みの苦しみ、というのを味わわないと到達できないことは多い。
文章書いていても、あー自分のいいたいことはこんなんじゃない!という
昔だったらレポート用紙をむしりとってくしゃくしゃに丸めてゴミ箱にポン、
今だったら、反転させて一気にカット、という
そういう「もどかしさ」を超えて、難しさを理解すべく、人にわかりやすく説明するために
執拗に思考を伸ばして、噛み砕いて
丸めて、ひっぱって、おいといて、冷蔵庫にいれて、叩いて
という情報、思考との格闘がないと
人間の脳って退化してしまうと思うのよ、正直な話。

今をときめく(ってこの言い方死語だな)アイドルのブログをみても
ファッションチェックと食べたものと事実の羅列
膨大な量の絵文字と写真だけで
「楽しく生きてるな」ってのがわかるけれど
心の奥にはなんにも残らない。
アイドルじゃなくて、たとえばアグネス・チャンなんかも
この前みてびっくりしちゃったのだけれど、
せっかく言いたいことがいろいろあるであろうのに
こんなレベル?!ってくらいただかわいいだけで終わってしまってる。
かわいい、が売りじゃない人がかわいいだけの浅い思考で終わる愚。
がっかりだなー。

なんどもブログで書いてることだけれど
大人になって絵文字や顔文字で自分を表現するなんて気味が悪い。
使うなとは言わないけれど(いや、私だって使わないわけじゃないし)
顔文字の含有量と内容の質ってある意味反比例すると思う。
どうでもいい内容を毎行顔文字でごまかして終わらないで
3行でいいから、心につきささったことを教えて欲しい、
と私は思うんだけど。

今日もハッピー056.gif056.gif056.gif
ときめ顔写真で

で終わっていいのはアイドルだけ。しかも、こういう人は旬が短い。

どうでもいい情報と、どうでもいいつぶやきで一日が終わらないように、
戦略的に情報収集すること、
それからきちんと自分の頭を使って考えること、そしてそれを残す。
大切よ~。

5年たって10年たって
おお、自分はこんなこと考えてたか!と感じられる
自分の旬を残した言葉を残しておきたい。
間違ってたって、青くたってそりゃいいんだよ、
私の10年前の日記とか、焼いて処分しないとまずい青さレベル全開だし。
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# by miomiomiomion | 2012-06-27 13:49

覚醒

ひょーえー
なんですか、前回ブログ書いたの、5月7日?!
もう実に一ヶ月半以上、沈黙を守ってきたってわけですな。
実在の世界とFBで十分自分の「自己主張欲」が満たされているので
ちゃんと起承転結が求められる(←今までそうしてきたかは別問題)
ブログは放置プレーになってました。別にあやまることでもないけど、すみません。

心をいれかえて、ブログをまたはじめようと思います。
ってのもね、FBって便利なんだけど、あのUpdateはただの一発芸であって、
やっぱり「思考」を伝えるには不十分なんですよ。
女子高生のお弁当箱に、フルコース詰めるような不自然さ。

ツイッターが一品料理だとしたら
FBはお弁当で、
ブログは3コースミール。

お弁当もそれはそれで栄養や彩を考えたりできるもんですが
やっぱり自分が長期的に見て、やったり、考えたりしてることって
3コースミールで料理していかないとどうしても消化不良になるなって思ったところ。
もともと英語をしゃべる友人対象だったFBにどんどん日本人の友人が入ってきて
MIXIに勢いがなくなってるから、2ヶ国語使いになりつつある。
だから、
FB→日々の一発芸的思考
ブログ→人生の深遠な思考
という使い分けにしようと思います。深遠っつったって、
私のブログは軽妙でさりげなくぐっときてはっとする、が売りなので
読みやすくて流れる文章を目指して
写真もやりたいし、英語の発表場も作りたいし、
いろいろアイデアが浮かんでは消えてはまた突然出現して
毎日忙しいですが、とにかく
またブログ復活しますんでよろしくお願いします。

で、この沈黙の一ヶ月半ですが
いろいろしぼりだしてみたんですが
たいした大ニュースはありません。
こうやって無意識に流れて生きちゃうと
ほんとあっというまに「なんにもしないで」年とりそうで怖いです。

この1ヶ月の成果、現状など(順不同)

①車の運転になれつつある
②ルアンパパンにいった
③東亜船の友達が来た
④12月にフルマラソンを走ることにした
⑤猫を拾った 
⑥家にホームシアターとLEDのテレビを設置した
⑦Wii fit、Music Fitを毎日やっている(体調すこぶるよし)
⑧ラオ語のレッスンを始めた

というわけで、改めてよろしくお願いいたします。                                     
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# by miomiomiomion | 2012-06-26 19:35 | ワタクシゴト

にわか文豪生活

2週間の怒涛の日本滞在が終わって
今、マレーシアのホテルにいます。

明日の朝5時起きでフライトなんですが
今日は朝から誰にも会わず、ハーブガーデンいったり、
Lake viewのお部屋でネット接続してブログ書いたり、
写真整理したり、お世話になった人にメール書いたり、たまった日記書いたり。

にわか文豪な一日です。
サマセットモームとか岩波正太郎な気分で(でも書くのはただの日記)

おなかがすいたら湖のほとりのレストランで風を浴びながら
マレー料理。スパイスと甘さが懐かしい感じです。
日本2週間滞在して、スパイス抜けたなー
お昼終わってからは滞在を振り返って心に残ったことをノートに整理する。

で、思い立って細胞活性化と保湿Facialとフィッシュスパ(魚が足の皮を食べるというあれ)を
やってみる。なんて有閑マダム(あれ、文豪はどうした?)

いつもそうっちゃいえばそうなんですが
今回の休日はパブリックなイベントがあったのと
ラオスから同僚が私の帰国にあわせて遊びにきたので
ぎゅうぎゅう度が結構半端でなかった感じ。

どうにかうまく乗り切れたのも
家族のサポートと、おいしい日本食と楽しい友人たちのおかげ。
いやーほんと、楽しかったなー☆
新しいワクワクする出会いもあり、温めた旧交もあり、
ただ楽しいだけじゃなくて、いろんな!があった滞在なので
写真とともにサクサクブログもアップします。
いやーさー、休日楽しいけれど
やっぱ帰る場所と、やるべきことがあってこそ
楽しいんだよね。
休日が永遠にあったら体がもちませんOrz

会いたかった人に全部会えたわけではないけれど
全力で楽しんだ休日でした。
明日から、フル充電で(というか放電気味・・・・)仕事に戻ります。

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湖とガーデンが気持ちのよいオープンテラスのレストランでごはん+思考整理。
こういう時間大切です。
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# by miomiomiomion | 2012-05-07 21:02 | 旅の記録

突撃京都

夜行を使っていざ、京都へ!
日帰りで新幹線でもいいか、とも思ったのだけれど
東京まで出るのにも、東京からも帰るのに時間がかかる

東京の端っこ

に住んでる私は、朝一番の新幹線に乗ろうと思ったら
前日は都心に泊まらないといけない計算になるわけ。
せっかくだから一泊しようかと一泊プランプラス新幹線を探しても
感じのよいところはどこもお二人様~になっている。
京都の一人旅って結構いるんじゃなかったっけ?

で、いろいろ調べること30分、夜行バスで行って、ドミトリーに泊まるという
青春時代みたいな旅程に決定。
あ、でも帰りは新幹線で帰ってくるところがちょっと大人(笑)
行きも帰りも夜行バスってほどじゃないんだけれど
時間が有効に使えるっていう点では夜行バス優秀なんだよね、
東京駅まで行かないで、立川駅から出てくれるところもありがたい。

で、値段が2500円という。
ちゃんと銀行口座をチェックしなくても困らない生活にはなったけれど
私の生活一般は「セレブ」では全然ない。大人買いもしないし、高級品も別にもたない
(一年に一つは本物を買おうと決めた以外は)
で、なんていうか生活一般が、上流だけだと絶対楽しくないと思うのよ、
強がりでなく。
高級レストランのよさとおいしい定食やの違いは、
フェンシングと相撲がどちらが強いか比べるようなもので
そもそも土俵が違うってことだ。
お金がないからぎりぎりの選択しかいつもしないというのも
大人になったらさみしいけれど
お金があるからいつも一番便利で高い選択するってのも
つまらない話だ。上手に組み合わせて一番おいしいところをちゃんといただく、というのが
楽しい大人の流儀。

で、夜行バス。
結構若者だけじゃなくて中年のカップルとかおじいさんなんかも使っていて
16人も立川から一緒に乗ってた。毎日立川から京都にいくってのもすごい話だけれど。
で、一路ぐっすり寝て、朝の5時半には京都駅に着。

今考えれば座禅にいけばよかったのだけれど、
朝のコーヒーショップを探して歩くこと1時間半。
なか卵があるくらいで、感じのよい朝開いてるコーヒーショップ皆無。
ホテルの喫茶店も7時からだからね。
で、7時にコーヒー(というか抹茶オレ)にありつけて
ホテルに泊まっているラオス事務所の同僚のドイツ人に会いに行く。

今日は彼女の誕生日だから、遠路はるばる京都までやってきたってわけ。

予約をとっておいた瓢亭の「おかゆ御膳」を食べに行く。
ネットで評判がよかったんで
楽しみにしていったのだけれど、別館だからなのかなー
スタッフの部屋から結構どたばた出入りがあって
あんまり落ち着かず、期待していたほどではなかった感じ。

それから清水寺までいって、舞台を飛び降りないで

陶芸体験

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芸術家肌のコニー(←友達)が日本にきて瀬戸物に目覚め
「陶芸やりたいわ!」ということなので
行った先がこれ。

さくさくーと手ひねりで作ったのはお椀。
私もやりましたさー。
コニーのほうが格段にうまかったのだけれど(お店の人もその腕前にびっくり)
「みおのほうが8万円のお茶碗みたいになってるわ」とのこと。
確かに、べらぼうに高いお茶碗には私のみたいにちょっとゆがんだのもありますね(錯覚)

それからお茶付で「都をどり」へ。本物の芸者さんって初めて観たかも。豪華絢爛!!!

で、コニーとお茶して、6時に京都駅まで送って(彼女は鹿児島へ)
私は玄ちゃんと待ち合わせ。

この玄ちゃんとはアフリカ(1995年)で出会って以来だから実に18年ぶりという懐かしさ。
年賀状とか最近ではFBでやりとりしているのであんまり久しぶりという感じがしないのが不思議。
坂本龍馬が愛したという水炊きやさんへ。

18年ぶりだからいろいろ話すことがあるわけですよー
会ったときはなんせ二人とも学生だったし(笑)
ま、そんなんでおいしい水炊きよりも断然会話がメインになっちゃうわけだけれど
こうやって久しぶりにあってもがんがんしゃべれちゃう関係って理想。
いまさら、隠すこともないし(というか知らないことだっていっぱいあるし)
18年分話すってそもそも無理だから、まずは「今」を軸にして、
今だって十分話すことがあるわけで、そこから昔に飛んでいろいろからめて
時間旅行する。
給仕してくれる女の子がたじろぐ勢いで会話する二人(笑)

昔、友達だった人とこうやって関係を「上書き」できるのって
全く新しい出会いとも、昔からずーっとつながっている幼馴染とも違う
新鮮さと心地よさがある。

あんときは二人とも似たような、やりたいことがいっぱいあって
海外にばんばん出て行くただの怖いもの知らずの学生スペックだったのが
いまや方や芦屋の歯医者さん、こちとら東南アジアで給食担当ですもの、
アフリカで出会わなかったら全く接点がないわけで。

で、水炊きのあとは大人な感じのバーによって、
彼は終電には間に合うように帰って行ったのだけれど
私のほうはドミトリーに戻り、
昼間一緒の時間にチェックインしたアルゼンチンのイケメン三人と飲み、
途中から入ってきたフランス人のビジネスマンと政治談議して、
3時くらいまでがんがんしゃべり続き。
あーこういう空気、懐かしいなぁ。いろんな人といろんなことをしゃべって
飲んで、笑って、考えて。
あんときに比べたら私の英語も格段に伸びたし(でなきゃ困る)
人生経験も話のネタになるようなこともいろいろ積んできたんで
今度は違った立場から、話題を提供できる。

大人になって、いろんなものがグレードアップするのは素敵なことだけれど
夜行バスやバックパッカードミトリー的要素を
自分の人生から完全に排除したらもったいないなとかちょっと思うわけ。
年齢とか、肩書きとか関係なく、私たちは常に周りの人から
刺激と知識と新しい視点をもらうわけだから

朝から夜中まで(というか朝まで)
充実度120%の京都でした。ちゃん♪
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# by miomiomiomion | 2012-04-22 01:58 | 旅の記録

日本上陸1日目

なんで帰国初日から新宿サウナ泊まりかというと
次の日朝から新宿で用事があったわけなのです。

①カメラの修理(9時から)
②ファンケルで健康チェック(10時から)
③新宿でネイルサロン(12時から)
④ヘアサロンでヘアトリートメント(14時から)
⑤高田の馬場で脱毛サロン(17時から)

というパーフェクトな「日本上陸一日目」プランだったんですが
ニコンサロン行ったら

営業開始は10時半から

がーんorzこれじゃ、銀座のファンケル行けないではないか・・・
営業時間のチェックをしてないのは不覚。
しょうがないので新宿のカフェで予定の練り直し。

で、カメラ修理。
バイクで事故って壊したD700ですが
修理代の見積もりが

9万円...orz

私の腕的にはきっと10万のカメラで十分なんですが(昔はD90を使っててちょうどよかったです)
今ちょっと人生にいろいろ手違いがあって30万円くらいのカメラを使ってたのです。
で、事故って壊してから5万のカメラ(盗難にあい)→1万5千円のカメラと変遷しているんですが
あんまり写真の質が変わらないらしく、特につっこまれることなく
「さすが、みおはいいカメラを使っているからか写真がいいねー」といわれるんですが
今の持ち歩きカメラは全然違うわけです。

ということで、一瞬ひるみましたが、
頑張って修理から戻ってきたらこのD700を使いこなせるように
カメラの勉強を頑張ろうと思いました。
でも、ちょっととるのに、やっぱコンデジって便利よね。
今、コンパクトデジカメの進化すごいし。

で、それからネイルサロンへ。前に一度やったことはあるのだけれど
進化めざましいのはカメラだけじゃなくて
爪もジェルネイルだかスカルプチャーだかカルジェルだか
全然わからないので
できるだけ怖いお姉さまのいなそうなサロンへ。

ああいうところって私萎縮しちゃうんだよね。
なんか聞かれて、ちゃんと答えなくては!と思ってしまう。
そりゃ知らなかったら知らないっていえばいいわけなんだけど
日本女子の平均が当たり前に知ってることを知らないって
ちょっと恥ずかしいんだよね。

イケテル女子を無理やり演出する必要はないけど
最初っからソマリアやラオスカードを切って
「私日本に長くいないから知りません」ってすごいっぽい(でも変な)人カテゴリーを
ふりかざしたくないのです。わかるかなー?この複雑な乙女ゴコロ。
いろいろわかって「変な人」って言われるのは快感なんですが
全然わからないうちから「変な人」と思われるのは屈辱。

で、おかげさまで秋田出身の美人でやさしいお姉さま
(といっても私よりもちろん年下でしょうけど)
にやってもらい(店長でチーフという)、私の爪も素敵になりました。
ジェルで、ベージュピンクの斜めフレンチ。銀のラインをいれて
ストーンを薬指に3つ並べました。・・・・とかそういうことを得意げにいいたいワタクシ。
やーん、素敵~

ヘアサロンと脱毛サロンは割愛して(あ、この脱毛サロンは4年前に”何度通っても”
というプランで支払ったのですが
2年ぶりに全2回目という利用頻度の低い客な私。
ずいぶん長くいらっしゃいませんでしたね~と言われました。
ま、そりゃそうだよね。3ヶ月ごとって無理っす)

で、夕食はおうちで。あーやっぱりおうちでごはんはいいなぁ。
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# by miomiomiomion | 2012-04-20 21:29 | 旅の記録

素敵日本

到着!

日本だ日本だわっしょいわっしょい!

しかし、ついたのが夜の11時に羽田。がーん
これだと実家のある最寄駅まで帰れないんだよね・・・・
タクシー乗ったら1万くらいかかるし、ということで
本日のお泊りは。

新宿のサウナ

ここ、男性はカプセルホテルなんだけれど
女性は大きなお風呂とかサウナがあって
その上の階に「お休み処」ってのがあって
マットレスがひいてあるとの前情報。
女性限定階。

ちゃんと稼ぐようになったけど
別に一人で泊まるんだったらそんなファイブスターじゃなくていいし
大きなお風呂があって、交通の便がよければそれでいいんだな。
贅沢をいうとマットレスは硬いほうがいいけれど。

いやーさーそういえばよく学生時代電車乗り過ごして埼玉まで行ってたんだよね。
起きたらビックリ本川越。
タクシーに乗るお金もないけれど
まだマンガ喫茶なるものもなかったし、
お金のない人はカラオケに泊まったりしていたけれど
私が気に入ってたのスーパー銭湯。
酔って寝て起きたぐだぐだの体をあったかい湯船に浸し
しかも菖蒲湯とか、みかん湯とかそういう特別なお風呂があったり
泡がぶくぶく出るジャグジーとかミストサウナあったりね
なかなかいいんですよ、夜のスーパー銭湯。

ホテルに泊まるよりも安いし、大きなお風呂気持ちいいし
たまに面白いおじさんとかおばさんに会ったりもして
一緒にビール飲んだりしてね(まだ飲むんかい)
(お風呂はもちろん別だけれどお休みどころは男女別でなかった本川越)

そんな思い出を反芻しながら向かった新宿のサウナは結構オサレ。
なんせ女性限定階なんだけれど、来ている女性も若い子からおばさん、おばあさんまで
年代カバーしているし、派手なお姉さんもいれば上品なお姉さんもいて
かわいいおばあちゃんもいて、敷居はとても低い感じ。みんなだいたい一人できていて
「帰れないからサウナで泊まろう」みたいな人もいるけど
よっぱらいもいないし、どちらかっていうとスポーツクラブの更衣室みたいな印象。

で、ついたのが12時半で、途中ごはん食べようかなーと思ったんだけれど
もうなんせ12時半すぎてて、「女優は8時以降食べない」という情報を耳にしてから
一応参考にしている私としては、ちょっとま、朝までがまんしちゃおうかと思ったとわけ。
機内でも寝ててご飯逃したのだけれど「日本ついたらうまいものくうべ」と思っていたのに。
もしかして最終間に合うかもーと思ってごはんも食べず、
新宿着いたら12時半、そんな感じだったんです。

で、ま、お風呂にゆっくりはいって、サウナもはいって、はーお茶でも飲むかと
レストランに向かったわけ。
新聞と最新版のアンアンをもって席についたら
隣に結構きれーな感じの20代女子が座ったのね。
今風だけど、決してごてごてな感じじゃなくて、上流なたま。
で、別にしゃべることなく、私は新聞、彼女は携帯をいじってたんだけれど
彼女がおもむろに頼んだのが

「豚バラ鍋セット」

えええええー?!って思わずガン見しちゃいましたよ。
彼女みたいな正統派美女が豚バラ鍋?朝の2時半に?!

これ、惚れるなー。いかにもっていうモリモリ食べそうにない女性が深夜に豚バラ鍋。

で、彼女完食。あっぱれ。パチパチ。
で、すごいなと思ったけど夜3時に声かけて怪しい人と思われてもいやなので
私はお休み処へ移動。
ちゃんと、敷居もあって
毛布も枕もシーツも貸してくれるのですごく快適。

で、7時半まで熟睡。

朝、朝ごはんを食べにレストランへ。
私の前のテーブルに60代半ばくらいの品のよい女性と20代後半の女性が座る。
(たぶん、親戚か親子っぽい)
で、ド肝を抜かれたのがこの60代半ばの品のよい女性が

生ビール

を頼んだこと。朝から。7時半ですよ、しかも金曜日。
で、20代の女の子に「あなたは頼まなくていいの?」とか聞いている。笑。

すごーい。日本女性魅力的!!!

生ビールのおばさまという夜2時の豚バラ鍋といい、
日本女性のすごさを垣間見た思いでした。
日本、やっぱ好きだなー☆☆

ということで、日本滞在始まりました~
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# by miomiomiomion | 2012-04-19 23:05 | 旅の記録

年相応の美学

ご無沙汰しております。ブログのアップデートが全然できてませんで
もっぱらFacebookで実況中継でごまかしてしまっていますが、
実は話したいことがいっぱいあるんだよねー。
考えることも、話たいこともたくさんあるんですがそれ以上にやらないといけないことが
いっぱいあって、自宅に帰って二階の自分のベッドにいきつかないで、
朝ソファーで発見されることが3回ほど。特に暴飲しているってわけじゃないんだけれど、
電池が切れるの。一日終了みお終了。ぱたん。
で、朝6時半にはまたフル充電して起きるんですが。
疲れがたまっているわけではないのだけれど、
バッテリーのもちってのが悪くなってきたのか夜10時くらいになると急激にバッテリLow. 
で思考力とか行動力とか調整能力とか一気に下がる。にんにくまるごと揚げて食べてるし、
腹筋・背筋はちゃんとやってますが、寄る年波には勝てずってこういうことー?!いやん。

先々週はバンコクでトレーニングで、先週はラオ正月で(ビエンチャンで膨大な量の水を浴び、
ビールを飲み、4日間ノンストップで踊りました。もう私の青春時代は終わっていいやと思うくらい)で、
今週から2週間は日本で休暇です。なんかダイジェストだけ聞くと遊んでばかりだけれど、
その“合間”でいつもどおりの仕事量をこなさなければいけないので、
睡眠時間が毎日3時間くらいでしたからね、一時期。

で、まぁそんな「がんばってるんだよ」な青年の主張はこれくらいにして、ラオ正月で思ったこと。

いつまでも若けりゃいいってことじゃないな

なんていうか「年相応の美学」っていうんですか。
いつまでも大人になりたくないピーターパンな人の気持ちも
よくわかってるつもりでいたのだけれど、それって大人になりたくないんじゃなくて
大人のフィールドで戦うのが辛いから逃げてるんじゃないか、みたいな辛口な感覚。
今回一日目は12年目の船の仲間(当然ほとんど結婚してて、子どもがいる人多数)で
楽しくごはんをして(それでも夜中まで)、2日目は仕事のラオ同僚の家で
ラオ人に囲まれて正統派な大騒ぎをして、3日目は仲のいいフィンランド人の子(26歳)と
彼女と友達とその友達(全員外国人20代)と“Crazy day”を過ごし、
4日目は別の船仲間の同年代の男の子とごはんを食べ、5日目は家でリカバリー&仕事。
10年たったら人間それ相当の成長をしているもんなのだ。
自分のことは毎日見ているからね、逆に近すぎて
成長の度合いがわからなかったりもするけれど、友達の目を濾過して、
あー自分も12年こういうことをやってきて、今ここにいるんだな、
という嬉しい気づきがあるのが昔の友達と一緒にいる効能の一つ。
昔と変わらないキラキラした時間の中で、小さい元気なジュニアたちがたくさん出現して、
きれいな奥さんとか博識なだんなさんとか昔の輪が2重にも3重にも豊かになってる。
あーこういうつながりが保てて、私は幸せだなーと思った一日。
2日目はがんがん文化体験だからありとして(次の日すごい二日酔い~
相当飲みましたししゃべりましたし、騒ぎました)、
3日目は途中、あー相当無理している自分がいたんだよね。
ほんっと20代の若者の「何を見てもやっても楽しい」の真っ只中にいて、
別に年上ぶるつもりはないけれど、あー同じ視点で物事がみてないなと
自分を隔離させちゃったりして。これ、年齢そのものが問題なんじゃなくて、
その人たちの生き方とか考え方によるものなのはわかる。
だって私のそのラオスでの親友も10下だし、
私の普段の行動範囲の中に私が居心地の悪さを感じない年下ってのもいっぱいいるわけだから。
Being crazyであることが、“Cool”で”Special”だった時期を否定はしないけれど、
いつまでもそこから出てない大人ってのは痛い。彼らがじゃなくて、私の立ち居地としてね。
だから、真性若者の中で、あ、私はここにはもう属するべきじゃない、
みたいな悟りというか気づきがあって。で、
3日目のディナーは仕事で相当のプレッシャーのある中堅の友人(同世代)から
「どうやったらラオスの改革ができるかなー」という話を焼肉とビールでするわけだけれど、
昨日の「若い」私より、今日の「年を重ねた」私のほうが断然しっくりくるのだ。
年相当ってのはあきらめるとか投げやりになるとかそういうことじゃなくて、
年相当にグレイドアップするってことだ。
まだスマホも財布もピンクだけれどまぁそういうのはいいじゃなか。

年をとるって悪いことではないのだね。しわも白髪もいらないけれど、
スタイルとか人生のうけとりかたとかアウトプットのやり方として、
若くて無邪気でいい時代とは違うプレゼンテーションがあるってこと。楽しみつつ、
昔とは違う場所にいる自分を恐れないこと。

かっこいい、楽しい大人になりたい。
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# by miomiomiomion | 2012-04-17 17:08 | ワタクシゴト

昨日より今日

もう4月に入っちゃったんですね。
はーやーいー本当にはやーいー。
いろいろちゃんとやっているようには思うのだけれど
とにかく時間のたち方が半端なく速い。

4月のスタートは、タイのバンコクにて。
Middle class manager トレーニング。
時間管理とか、優先順位のつけ方とか
説得の仕方、
Thing-to-doリストではなくて
何をAchieveするかのリストを作りなさいなどなど
実践的、実用的なトレーニングを受ける。

仕事始めちゃうと、On the jobで仕事しながら
勉強していくしかないのだけれど
こうやって折に触れて違った仲間たちと
自分が普段からやっていることを
系統立ててシュミレーションしたり、
百戦錬磨のプロに理論を教えてもらったりするのは
脳の整頓に役に立つ。

なんとなくわかっているような気がするから
ああ!なるほど!の転換を促進させてもらえること。
ただの忙しい人、っていうんじゃなくて
一歩上のプロを目指すべく、
日々日々勉強しないといけないなぁと思う。

今回は日本の震災で一緒に仕事した人が三人もいたし
スーダン時代の友人がいたり、ラオスから私以外に3人いたりで
新しい人もいたけれど、懐かしい面々にも会えて
ちょっとした同窓会な空気もあり。

仕事の効率をちゃんと上げて
効率だけじゃなくて質も上げて
昨年より今年
昨日より今日
先週より今週
毎日仕事に追われるだけじゃなくて
ちゃんと確実に成長していたいなぁと思うんだ。

週末は海でも行こうと思ったけれど
来週正月休みで
再来週日本だから
仕事をしないとなぁ。
しかし、密度の濃いトレーニングをうけると
仕事のがんばる気もまた刷新されてよい。

4月もがんばろう♪
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# by miomiomiomion | 2012-04-05 15:20 | お仕事

ホットサンドパワー

えー、3月11日からブログがフリーズしておりますが当人は元気でございます。
デング熱再発とかしておりませんし、
むしろ、病後からその勢いで大丈夫?ってな感じで爆走中。
大きな仕事を抱えて、で友達が来ていたりして
夜2時半起き、朝5時半起きとかそんな生活。
週末も朝6時には起きていたし。
やりたいこと全部やろうとすると
どうしても睡眠時間をどうにかするしかないんだよね。

今月は、すんごいたくさんの人に再会&出会いました。

昔の部

日本から、内閣府事業関係の知り合い(友人というには偉すぎる方々)3人
サモアの友人からの紹介の女子大生
気仙沼時代の友人
スリランカ時代の友人
来ラオ。よくしゃべりました。
いいねぇこう刷新する人間関係。
人間関係はひたすら広げていくものではなく
ゆっくりと深めていくべきものだというのが持論になりつつあるのだけれど 
10年来(かそれ以上)の寄り道でゾクゾクするような瞬間を共有した人と
再会して、過去を温かく甘酸っぱく振り返りつつ、ばりばりまだ現在進行形という
「今」な感じが嬉しい。これがお互いに60歳とかなってしまうとまた
感慨ばっかり強くなりそうだけれど。

新規の部

で、在ラオ日本人でBBQしたり、
同僚の送別会でたくさんのフランス語圏の友達ができたり、
オーストラリア人の友人とケーキを焼いたり、オランダ人の友達と月見したり、
ドイツ人の友達と休暇計画たてたり、ラオ人の友達と遊びにいったりもした。
いやーもうそれはそれは。3月でゆっくり一人で家にいられたのって10日と27日だけ。
休暇とっても全力。そりゃ疲れるわ、高校生じゃないんだし。
しかし、こういう生活してるとまた婚期逃しそう~笑←笑っている場合?

で、まぁよくいろいろ人に昔から「よくそんなにパワーがあるねぇ」といわれ続け
「秘訣は何?」とよく聞かれると
よい友人、お風呂に入る、日記を書く(自己内省)をあげていたのだけれど
ちょっとそれに3月はホットサンドをいれたい。

ホットサンドというか、要するに必要なのは「よい食事」なんだけど、
ま、それだけ3月の私のホットサンドの割合はほぼ80%で(朝の話)、
料理といっちゃおこがましいのだけれど
パンにいろんなものをぬったりいれたりして、蓋してジュー5分、
という手軽さがうけて(私に)
ほぼ毎日ヘビロテ中。

よって私の実エネルギーの源はホットサンドなんですよ、この3月の。

お気に入りは
うにペースト+モッツァレラチーズ+しめじ+たまねぎ(文句なしにうまい)

あとは
シーチキン+マヨネーズ+ねぎ+チーズ とか
しらす+ジャノベーゼ(庭のバジルからの手作り)+川のり+唐辛子 とか
トマトペースト+はむ+たまねぎ+野菜+チーズ(要するにピザトースト) とか

応用がいっぱいきいて、しかも「なんかやってる感」がいいのです。
これにいれたてのコーヒーにホットミルクたっぷり注いだら朝は完璧だよ。

ということで、頭とお尻があんまりちゃんとつながっていない
悪質コラみたいな今日のブログですが、生存報告ということでご理解下さい。
いやーもう3月終わっちゃうなー。

今日は出発まで時間あるので、3月の出来事をぼちぼちアップデートしようっと。
今週末はタイへ。来週は一週間中間管理職(Middle class managers')
WorkshopがありますIn Bangkok.
ソマリア時代の同僚とか高校の同級生とか東亜船の仲間とか
震災のときに一緒に仕事した同僚とかいろんな人に会えそうな感じ。

休暇(ホリデー)ってんじゃなくて、ゆっくり休息は来週までおあずけ。
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# by miomiomiomion | 2012-03-30 08:17 | 料理する

買物天国

買物もいいけど・・・
としたり顔で書いておきながらここルアンパパンの目玉の一つが

ナイトマーケット


これがねー歩行者天国よろしく道路いっぱいに二列になって
お店が夜になると出て、Tシャツとかティッシュカバーとか、ポーチとかかばんとか
食べ物とか、ランプとかキーホルダーとか少数民族の刺繍のついた小間物とか
とにかく本当にカラフルでポップで楽しい空間なのだ。

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でね、店がだーっと並んでいるのだけれど、やさしい色の照明で
まるで京都の路地裏のような、落ち着きというか温かさに満ちた空間になっている。
人が多いのに、すごく静か。
いろんなものがあるのに、ある種の整然とした秩序があって
やさしい夜のひと時がすごせるのだ。

もうまっくらになってしまった見えないけれど川べりに座って
薄っすらと切り取られた三日月をみながら足のマッサージをやってもらったり、
ちょっぴりスパイスのきいたラオス料理を食べながら終わらないビールを飲む。

で、また最高なのがこのマーケットの値段設定。
大きな刺繍のショルダーバックをみつけて
「いくら?」「400円だよ」
「350円にまけて」「オッケー」と
ぱぱぱぱと交渉が成立。
まけるのが申し訳ないほどの良心的価格。
ポーチが100円とか
絹のスカーフが500円とか。

お店を並べている人も「儲けよう!」という鼻息の荒さがなくて
アフリカのマーケットの
店の人「いくらなら払うんだい?」
ミオ「そっちがいってよー」
店の人「これは80ドルするんだけど、君にだけ70ドル」
ミオ(どうみたって20ドルでいいよね・・・)
みたいな精神磨り減るやり取りがなくて
嬉しい(笑)
それでも世界のマーケットで買物している私は
友達にいわせると
「みおさんの値切り方って半端ないっすね」ってことになるみたいだけどw

家のレイアウトをいろいろ考えながら結構たくさん買いました。
ベッドカバーとかかばんとかティッシュケースとか
友達にあげる象のポーチとか。
で、衝動買いしたのがよだれかけ(ステイとかっていうんでしたっけ奥様!)

一目ぼれして20枚くらい買っちゃったよ~
昨年は子どもが生まれた友達がたくさんいて
あーかわいいのがないなぁと思うことが何回もあったので
買い置き。
ま、自分のために使ってもいいけどね!←いつ?

うーん、満足!
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# by miomiomiomion | 2012-03-25 23:39